
共有スペースでの活用イメージ
社内の共有スペースでよく伺うご相談をもとにした使い方の例です。
企業の本社・支社各支社 休憩スペースこんな状況に
本社からの連絡がメールに埋もれ、拠点によって伝わり方に差が出ている。
デジタルサイネージを使うと
各拠点の休憩室の画面に、全社のお知らせを同じタイミングで配信する。
製造工場休憩所こんな状況に
休憩所の壁に連絡事項を貼っているが、交代勤務のため読まれないまま古くなっていく。
デジタルサイネージを使うと
休憩所の画面に、その日の連絡事項と安全の注意点を出す。表示期間が過ぎたものは自動で外れる。
共有スペースに置くときの3つのポイント
- 1
誰が、どのくらいの時間そこにいるかを考えます。休憩室なら座って数分、通路やフロアなら歩きながらの数秒です。
- 2
流すお知らせの種類を決めます。全社の連絡、拠点ごとの連絡、部署の目標などを分けておくと、配信先を選びやすくなります。
- 3
休憩中の人がくつろげるよう、明るさと、出す情報の量に気を配ります。
使うのは、配信システム「Cast Sign」と、モニターにつなぐ専用のSTB(セットトップボックス)「Cast Edge」です。
掲示板・社内ポータル・朝礼との比較
社内への周知は、すでにいくつかの手段があるはずです。サイネージは、読みに行かなくても目に入る形で繰り返し見せたい連絡に向いています。
| 紙の掲示 | Webサイト | スタッフの対応 | CAST SERIESデジタルサイネージ | |
|---|---|---|---|---|
| 向いている情報 | 変わらない社内ルール | 読み返す必要がある文書 | 部署ごとに違う連絡 | 全員に同じ時期に見せたいお知らせ |
| 更新の手間 | △ | ◎ | ○ | ◎ |
| 内容のそろえやすさ | △ | ◎ | △ | ◎ |
| その場で見てもらえるか | ○ | △ | ◎ | ◎ |
| よいところ | 掲示板の前を通れば誰でも見られる。パソコンがいらない | 詳しい文書や申請の手順まで載せられる。検索もできる | 口頭で補足でき、質問にその場で答えられる | 休憩室や通路で、通るたびに目に入る。本社と支社で同じ内容を同じ日に出せる |
| 気をつけること | 貼り替えを総務が回る必要がある。期限の過ぎた掲示が残りやすい | 自分から開いた人にしか届かない。通知は流れて埋もれる | 出社していない人やシフトの違う人には届かない | 1画面に載せる文字量を絞る必要がある。詳しい内容はポータルへの誘導にする |
◎ 向いている ○ 使える △ 手間がかかる、または向かない
デジタルサイネージ配信システム共有スペースで使うCast Signの機能
配信システム「Cast Sign」と専用のSTB「Cast Edge」の機能のうち、よく使う3つです。
全社向けと拠点向けを分けて配信
拠点ごとに画面をグループに分け、全社共通のお知らせと拠点ごとの連絡を出し分けます。
時間帯でお知らせを切り替え
始業前は当日の予定、昼休みは全社のお知らせ。表示スケジュールどおりに切り替わります。
緊急時は全拠点に一斉表示
緊急のお知らせを、通常の表示に割り込ませて全拠点の画面に一斉に表示できます。
今お使いの資料で、表示と操作を試せます
専用のSTB「Cast Edge」と配信システムを、実際の置き場所でお試しいただけます。
トライアルで確かめられること
- 今お使いのPDFや画像の見え方を確かめる
- 管理画面から表示を差し替えてみる
- 時間帯で切り替わる様子を見る
Cast Signの管理画面
ブラウザの管理画面で、画面をまとめて扱えます
番組の登録から、稼働の確認、遠隔での再起動まで。すべて一つの管理画面で行います。



画面はイメージです。実際の画面と一部異なる場合があります。
業態別の活用例
業態ごとに、置く場所と流す内容、1日の配信の組み方をまとめています。
置き場所や台数のご相談から、お受けしています。
- 今あるモニターが使えるか確かめたい
- まず1台で更新の操作を試したい
- 置き場所と台数を一緒に考えたい
導入したあとも、長く任せられる体制です
15万台以上
STBの累計納品実績
CAST SERIESのSTBを、これまでに15万台以上納めてきました。
1998年
運営会社の設立
運営会社のアルネッツは、1998年に設立しました。
1年間
無償センドバック保証
すべての製品に付いています。保証は最大5年まで延長できます。
- 自社で開発・製造する専用のSTB配信システム「Cast Sign」は、アルネッツが自社で開発・製造する専用のSTB「Cast Edge」と組み合わせて動きます。
- 営業日10時〜19時のサポート操作や設定で分からないことは、カスタマーサポートにご相談いただけます。
デジタルサイネージの導入費用と内訳
Cast Signは、専用のSTB「Cast Edge」とセットで使います。費用は、導入するときの「初期費用」と、毎月の「配信サービスの利用料」に分かれます。金額は、台数と置き場所を伺ってから、お見積もりでお伝えします。
初期費用
- 専用のSTB「Cast Edge」(台数分)
- STBと管理画面の初期設定
- モニターもご用意する場合は、モニター
初期費用を抑えたい場合は、初期費用なしのレンタルプラン(最低利用期間12か月)もご案内できます。
配信サービスの利用料
- クラウド配信サービス(Cast Sign)の利用料
- グループ配信、時間帯の切り替え、緊急時の一斉表示などの機能は、追加費用なしで使えます
お見積もりの前に伺う3つのこと
台数
何か所に、何台置くか。1台から導入できます。
Cast Edge(STB)の機種
4K対応の機種、定番の機種、回線がない場所向けのSIM対応の機種から選びます。
モニターの有無
今お使いのモニターを使うか、モニターもご用意するか。
※USBメモリで更新する使い方もご相談いただけます。その場合、遠隔での更新や一斉表示は使えません。
導入の流れ
ご相談から配信開始までの流れです。無料トライアルは、ご希望の場合のみ行います。
-
STEP 1
ご相談
困りごとと設置場所をお聞かせください。
-
STEP 2
無料トライアル
実際の場所で、見え方と操作をお試しください。
-
STEP 3
お見積もり・ご契約
機種を選び、お見積もりをお出しします。レンタルも選べます。
-
STEP 4
初期設定
管理画面にログインし、動作を確認します。
-
STEP 5
コンテンツ登録・スケジュール設定
ファイルをドラッグ&ドロップで登録し、配信先と時間帯を設定します。
-
STEP 6
配信・運用
配信設定が完了すると、自動で配信されます。内容はいつでも更新できます。
導入後に決めておく運用ルール
表示を正しく保つために、運用を始める前に決めておくことです。
- 01
社外秘は出さないルールにする
来客の目に入る場所かどうかを確認し、社外秘の情報は出さないルールにします。
- 02
部署ごとに更新できる範囲を分ける
部署ごとに更新できる範囲を分け、全社向けの配信は担当者を絞ります。
- 03
社内ネットワークの条件を確認する
社内ネットワークにつなぐ場合の条件は、情報システムのご担当者と一緒に確認します。
よくある質問
拠点ごとに違うお知らせを出せますか?
出せます。拠点ごとにグループを分けておけば、全社向けと拠点向けを使い分けられます。
社内ネットワークにつなげない場所があります。
SIM(LTE)対応のSTBを使えば、社内ネットワークとは別の回線で配信できます。
操作に慣れるまで不安です。
STBと配信システムの30日間無料トライアルで、担当の方に実際に触っていただけます。お申し込みはお問い合わせからお受けしています。
費用はどのように決まりますか?
拠点数と台数、ネットワークの条件で変わります。置きたい場所を伺ってお見積もりします。
ご相談のときに教えていただきたいこと
- 今の社内連絡の出し方
- 拠点の数と画面を置きたい場所
- 全社向けと拠点向けで分けたい内容
当社からお出しするもの
- 画面に移すお知らせと配信先の分け方の案
- 台数に合わせたお見積もり










