
物流倉庫向け
デジタルサイネージ
出荷の予定や構内の注意を、事務所のパソコンからまとめて更新できます。荷捌き場、通路、休憩室と、倉庫内に分かれた画面を一か所で扱えます。使うのは、配信システム「Cast Sign」と、モニターにつなぐ専用のSTB(セットトップボックス)「Cast Edge」です。
専用のSTB(Cast Edge)と配信システム(Cast Sign)を、30日間無料でお試しいただけます。トライアルのお申し込みも、お問い合わせから受け付けています。
- エリアごとにグループ配信荷捌き場と休憩室で別の内容を表示
- STBの接続状態を一覧で確認再生中の画面はサムネイルで確認
物流倉庫のデジタルサイネージ配信の1日
画面では、いくつかの案内を1本の番組にまとめて、くり返し流します。場所ごと・時間帯ごとに番組を用意しておけば、その時間にいる人に合った内容へ自動で切り替わります。
※時間と内容は一例です。倉庫の稼働時間やシフトに合わせて設定します。
8:00〜9:00
始業前
1F 作業場の入口初日の短期スタッフ
始業前の番組くり返し再生
- ピッキングと梱包の手順の動画
- 構内の歩行ルール
- 今日の作業エリア
9:00〜12:00
入荷の時間帯
1F 荷捌き場荷受けの担当者
入荷の番組くり返し再生
- 当日の入荷予定
- 検品のポイント
13:00〜16:00
出荷の時間帯
1F 荷捌き場出荷作業の担当者
出荷の番組くり返し再生
- 出荷の締め時間
- バースの割り当て
- フォークリフトへの注意
16:00〜
出荷締めのあと
2F 休憩室作業を終えたスタッフ
終業前の番組くり返し再生
- 翌日の入荷予定
- シフトの連絡
緊急時は、管理画面から通常の表示に割り込ませて、お知らせを一斉に表示できます。
倉庫の掲示で、こんな困りごとはありませんか
センター長や現場リーダー、事務所の方が抱えやすい、掲示と連絡まわりの困りごとです。

01
新しいスタッフへの説明が追いつかない
繁忙期は、毎朝のように初めての人が来ます。リーダーが作業の手を止めて、同じ手順を何度も説明しています。

02
構内の動線ルールが伝わりきらない
歩行者とフォークリフトの通路を床に表示していても、慣れない人は横切ってしまいます。声かけだけでは、全員に届きません。

03
出荷・入荷の予定が共有されない
ホワイトボードの予定は、書き直しが遅れると古いまま残ります。荷捌き場から事務所まで、確かめに行く手間もかかります。
デジタルサイネージなら
ホワイトボードと紙の掲示を画面に置き換えて、更新は事務所から
3つの困りごとは、それぞれ次のように変わります。
- 01
作業場の入口の画面で、ピッキングや梱包の手順を撮った動画をくり返し流します。始業前に見てもらってから、作業に入ってもらいます。
- 02
通路の分かれ目の画面に、歩行者のルートとフォークリフトの走行エリアを図で出します。荷物の多い時間帯には、注意の表示を多めに流します。
- 03
荷捌き場と休憩室の画面に、当日の出荷の締め時間と入荷の予定を出します。事務所で内容を直せば、構内の画面に配信されます。
デジタルサイネージ配信システムCast Signでできること
荷捌き場、通路、休憩室に分かれた画面を、一つの管理画面から扱えます。
エリア別のグループ配信
荷捌き場・通路・休憩室ごとに画面をグループに分け、それぞれに合ったお知らせを配信します。複数のセンターも同じ管理画面で扱えます。
時間帯で表示を入れ替え
午前は入荷の予定、午後は出荷の締め時間。登録した表示スケジュールどおりに切り替わります。
稼働の確認と遠隔での再起動
STBの接続状態を、事務所の管理画面で確認できます。再生中の画面は5分ごとに更新されるサムネイルで確かめられ、固まったときは遠隔で再起動できます。
緊急時は倉庫内に一斉表示
緊急時のお知らせを、管理画面から通常の表示に割り込ませ、荷捌き場から休憩室まで一斉に表示できます。
STBは1台から
休憩室の1台から始めて、荷捌き場や通路へ広げられます。
今あるモニターで使える
休憩室のモニターにつないで使えます。モニターからご用意することもできます。
回線がない場所にも
ネット回線がない場所には、SIM(LTE)対応のSTBを使えます。
倉庫の資料で、表示と操作を試せます
専用のSTB「Cast Edge」と配信システムを、実際の置き場所でお試しいただけます。
トライアルで確かめられること
- 今お使いのPDFや画像の見え方を確かめる
- 管理画面から表示を差し替えてみる
- 時間帯で切り替わる様子を見る
Cast Signの管理画面
番組づくりも遠隔操作も、
一つの管理画面で
パソコンのブラウザから、番組の登録、再生の確認、離れた場所からの操作まで行えます。
時間帯ごとの番組に、流す素材を並べる
始業前・入荷・出荷・終業前の4つの番組に、画像や動画、PDFをドラッグ&ドロップで並べます。開始時間を決めておくと、8時に始業前の番組、9時に入荷の番組へと、画面の表示が自動で切り替わります。
- 1本の番組に、素材を順番に並べる
- 番組ごとの開始時間
12 どの画面に何が映っているかを、その場にいなくても
荷捌き場や第2倉庫の荷捌き場など、各所の画面に今映っている内容を、5分ごとに更新されるサムネイルで確認できます。接続が切れている画面も、一覧ですぐに分かります。
- 各画面に今映っている内容
- 稼働している台数
12 再起動などを、選んだ画面にまとめて
荷捌き場から事務所まで、一覧で選んだ画面に、再起動やシャットダウンをまとめて行えます。設置した場所へ行かずに、STBの不調に対応できます。
- 操作する画面を選ぶ
- まとめて行う操作
12 流せる素材
- 動画MP4・WMV
- 画像JPG・PNG
- PDF今お使いの資料
- WebページURLを登録
- RSSニュースや天気
- テロップ管理画面で入力
画面はイメージです。実際の画面と一部異なる場合があります。
倉庫の場所ごとの活用イメージ
置く場所に合わせて、画面の作りと更新のしかたを変えられます。ホワイトボードや紙の掲示を書き直していた作業が、管理画面での登録と予約に変わります。
荷捌き場の大型モニターを、3つに分けて使う
こんな状況に
ホワイトボードの出荷予定は、書き直しが遅れると古いまま残ります。締め時間が変わると、事務所まで確かめに来る人もいます。
デジタルサイネージを使うと
大型の4Kモニターをマルチフレーム(画面分割)で3つに分け、当日の出荷予定、入荷の予定、時計を同時に表示します。締め時間の変更は、画面の下にテロップで重ねて知らせます。
使う機能
- マルチフレーム(画面分割)
- テロップ
- 時計の表示
通路の縦型モニターで、フォークリフトの動線を示す
こんな状況に
フォークリフトが行き来する通路を、慣れない人が横切る場面があります。床の表示や看板だけでは、注意が伝わりきっていません。
デジタルサイネージを使うと
縦長のモニターに、歩行者のルートとフォークリフトの走行エリアを図で表示します。交差部ごとに止まる場所が違うので、通路の画面をグループに分けて配信します。
使う機能
- 縦型の表示
- 端末グループ配信
繁忙期のシフト案内を、前もって予約しておく
こんな状況に
年末の繁忙期は、シフトや休憩の時間がふだんと変わります。短期のスタッフも含めて、全員に同じ連絡を届ける必要があります。
デジタルサイネージを使うと
繁忙期のシフト案内を、表示を始める日と終える日を決めて登録しておきます。当日になると休憩室の画面が切り替わり、期間が終わると自動で外れます。
使う機能
- 予約配信
- 表示期間の設定
動画も、テロップも。倉庫の案内を伝わる形で
動画、テロップ、表示する期間、特定の日、多言語。社内で用意した素材を、内容に合った方法で流せます。
01
動画で手順を伝える
ピッキングや梱包の手順を、社内で撮った動画で、作業場の近くに流せます。
使う機能MP4・WMVの動画を、そのまま再生できます。
02
その日の最新情報
出荷の締め時間の変更や残業の予定など、その日に知らせたいことを構内の画面に流します。
使う機能画面の下にテロップで流せます。Webページをそのまま表示することもできます。
03
季節ごとのお知らせ
年末の繁忙期のシフトや、夏の熱中症への注意を、時期に合わせて表示します。
使う機能表示する期間を決めて登録すると、期間が過ぎたら自動で外れます。
04
祝日や特定の日だけの案内
棚卸しの日や、大口の入荷がある日の案内を、その日だけ表示します。
使う機能月・曜日・祝日を指定して、通常の表示に割り込ませます。
05
ルールの変更の案内
構内の歩行ルールや一時停止の場所が変わったときの案内を、通路の画面に表示します。
使う機能配信グループを選んで、関係する画面だけに配信できます。
06
外国語の案内
外国籍のスタッフに向けて、社内で用意した英語や中国語の作業案内を、日本語と交互に表示します。
使う機能日本語の案内と交互に表示できます。テロップは中国語・韓国語にも対応しています。
置き場所や台数のご相談から、お受けしています。
- 休憩室のモニターが使えるか確かめたい
- 休憩室の1台で更新の操作を試したい
- 倉庫の広さに合う台数を一緒に考えたい
導入したあとも、長く任せられる体制です
15万台以上
STBの累計納品実績
CAST SERIESのSTBを、これまでに15万台以上納めてきました。
1998年
運営会社の設立
運営会社のアルネッツは、1998年に設立しました。
1年間
無償センドバック保証
すべての製品に付いています。保証は最大5年まで延長できます。
- 自社で開発・製造する専用のSTB配信システム「Cast Sign」は、アルネッツが自社で開発・製造する専用のSTB「Cast Edge」と組み合わせて動きます。
- 営業日10時〜19時のサポート操作や設定で分からないことは、カスタマーサポートにご相談いただけます。
デジタルサイネージの導入費用と内訳
Cast Signは、専用のSTB「Cast Edge」とセットで使います。費用は、導入するときの「初期費用」と、毎月の「配信サービスの利用料」に分かれます。金額は、台数と置き場所を伺ってから、お見積もりでお伝えします。
初期費用
- 専用のSTB「Cast Edge」(台数分)
- STBと管理画面の初期設定
- モニターもご用意する場合は、モニター
初期費用を抑えたい場合は、初期費用なしのレンタルプラン(最低利用期間12か月)もご案内できます。
配信サービスの利用料
- クラウド配信サービス(Cast Sign)の利用料
- グループ配信、時間帯の切り替え、緊急時の一斉表示などの機能は、追加費用なしで使えます
お見積もりの前に伺う3つのこと
台数
何か所に、何台置くか。1台から導入できます。
Cast Edge(STB)の機種
4K対応の機種、定番の機種、回線がない場所向けのSIM対応の機種から選びます。
モニターの有無
今お使いのモニターを使うか、モニターもご用意するか。
※USBメモリで更新する使い方もご相談いただけます。その場合、遠隔での更新や一斉表示は使えません。
導入の流れ
ご相談から配信開始までの流れです。無料トライアルは、ご希望の場合のみ行います。
STEP 1
ご相談
STEP 2
無料トライアル
STEP 3
お見積もり・ご契約
STEP 4
初期設定
STEP 5
コンテンツ登録・スケジュール設定
STEP 6
配信・運用
設置場所と台数から、構成をご提案します。
Cast EdgeとCast Signを、30日間お貸しします。
機種を選び、お見積もりをお出しします。レンタルも選べます。
Cast Edgeと管理画面の初期設定を行います。
困りごとと設置場所をお聞かせください。
実際の場所で、見え方と操作をお試しください。
管理画面にログインし、動作を確認します。
ファイルをドラッグ&ドロップで登録し、配信先と時間帯を設定します。
配信設定が完了すると、自動で配信されます。内容はいつでも更新できます。
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STEP 1
ご相談
当社設置場所と台数から、構成をご提案します。
お客様困りごとと設置場所をお聞かせください。
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STEP 2
無料トライアル
当社Cast EdgeとCast Signを、30日間お貸しします。
お客様実際の場所で、見え方と操作をお試しください。
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STEP 3
お見積もり・ご契約
当社機種を選び、お見積もりをお出しします。レンタルも選べます。
-
STEP 4
初期設定
当社Cast Edgeと管理画面の初期設定を行います。
お客様管理画面にログインし、動作を確認します。
-
STEP 5
コンテンツ登録・スケジュール設定
お客様ファイルをドラッグ&ドロップで登録し、配信先と時間帯を設定します。
-
STEP 6
配信・運用
お客様配信設定が完了すると、自動で配信されます。内容はいつでも更新できます。
よくある質問
導入前に、倉庫で何を確認しておけばよいですか?
画面を置きたい場所と台数、今お使いのモニターの機種、その場所でネット回線を使えるかどうかの3つです。分からない点は、ご相談のときに一緒に確認します。
休憩室だけ、一つのセンターだけでも使えますか?
使えます。STBは1台から導入できます。休憩室の1台から始めて、あとで荷捌き場や他のセンターへ広げる進め方もできます。
休憩室のテレビやモニターを、お知らせの表示に使えますか?
今お使いのモニターに専用のSTB「Cast Edge」をつないで、倉庫内のお知らせを表示できます。つなげるかどうかは、機種を伺って確認します。モニターからご用意することもできます。
エリアやセンターごとに、違う内容を表示できますか?
できます。画面をエリアやセンターごとにグループに分け、グループごとに表示する内容と表示スケジュールを設定します。
倉庫内のネットワークにつながない場所にも置けますか?
SIM(LTE)対応のSTBがあり、ネット回線のない場所にも置けます。置きたい場所ごとに、回線の状況を伺ってからSTBを選びます。
費用はどのくらいかかりますか?
導入するときの初期費用と、毎月の配信サービスの利用料に分かれます。金額は、台数、Cast Edge(STB)の機種、モニターをご用意するかどうかで変わるため、倉庫の状況を伺ってからお見積もりでお伝えします。初期費用を抑えたい場合は、初期費用なしのレンタルプラン(最低利用期間12か月)もご案内できます。
休憩室の1台から、
複数センターの一括管理までご相談ください
休憩室のモニターが使えるか確かめたい、1台で試したい、複数のセンターをまとめて管理したい。構内の配置や現場の動きを伺い、合う構成をご提案します。費用は、台数とSTBの機種、モニターの有無で変わるため、お見積もりでお伝えします。
無料で相談する工場・物流・インフラの活用例
製造工場
作業エリア入口の保護具の案内、朝礼の連絡、交代勤務への周知、複数の工場への一括配信まで、製造工場での使い方です。
プラント
協力会社の作業員への入構ルール、詰所での作業前の注意、定期修理の期間の案内、緊急時の一斉表示まで、プラントでの使い方です。
インフラ施設
管理事務所の所内連絡、点検作業員への周知、見学者への施設紹介、回線のない施設での表示まで、インフラ施設での使い方です。
建設現場
朝礼の連絡、協力会社への現場のルールの周知、季節の注意、緊急時の一斉表示まで、建設現場での使い方です。

