
商談・応接スペースでの活用イメージ
商談・応接スペースでよく伺うご相談をもとにした使い方の例です。
ハウスメーカーモデルハウス キッチン横こんな状況に
打ち合わせ席で、カタログをめくりながら施工例を探すのに時間がかかる。
デジタルサイネージを使うと
席の画面で施工写真を流しておき、話題に合わせて間取りや仕様の資料に切り替える。
ショールーム展示スペースこんな状況に
商談の席で、製品が使われている場面を、口頭とカタログだけで説明している。
デジタルサイネージを使うと
商談席の近くの画面で使用場面の動画を流し、話題に合わせて資料に切り替える。
商談席に置くときの3つのポイント
- 1
担当者を待つあいだに見せるものと、商談中に見せるものを分けて考えます。待ち時間には、会社紹介や施工写真のように言葉なしで伝わるものが向いています。
- 2
座った位置から画面の文字が読めるか、席と画面の距離を確かめます。話の邪魔にならない向きも大切です。
- 3
複数の商談席がある場合、席ごとに違う内容を流すか、そろえるかを決めます。
使うのは、配信システム「Cast Sign」と、モニターにつなぐ専用のSTB(セットトップボックス)「Cast Edge」です。
パンフレット・Web・担当者の説明との比較
商談席での伝え方は、どれも役割が違います。サイネージは、担当者が席に着く前の数分に見せたい内容に向いています。
| 紙の掲示 | Webサイト | スタッフの対応 | CAST SERIESデジタルサイネージ | |
|---|---|---|---|---|
| 向いている情報 | 持ち帰ってもらう資料 | 商談のあとに見直す情報 | お客様ごとに変える説明 | 待つあいだに見てもらう内容 |
| 更新の手間 | △ | ◎ | ○ | ◎ |
| 内容のそろえやすさ | △ | ◎ | △ | ◎ |
| その場で見てもらえるか | ○ | △ | ◎ | ◎ |
| よいところ | 手元に残り、持ち帰って社内で回覧してもらえる | 商談のあとに、詳しい仕様や事例まで読んでもらえる | 相手の関心に合わせて、その場で説明を変えられる | 待つあいだに会社や商品の特長が目に入る。来客の業種に合わせて番組を切り替えられる |
| 気をつけること | 改訂のたびに刷り直しになる。古い版が応接室に残りやすい | 席で待つあいだに、自分から開いてもらうのは難しい | 担当者が席に着くまでの時間は、何も伝えられない | 1周の長さを商談前の待ち時間に合わせる必要がある。商談中は邪魔にならない内容にしておく |
◎ 向いている ○ 使える △ 手間がかかる、または向かない
デジタルサイネージ配信システム商談席で使うCast Signの機能
配信システム「Cast Sign」と専用のSTB「Cast Edge」の機能のうち、よく使う3つです。
商談席ごとに見せる内容を分ける
商談席と待合で画面をグループに分け、場面に合った資料を流します。
待ち時間と商談中で切り替え
待ち時間は会社や商品の紹介、商談中は比較表。表示スケジュールどおりに切り替わります。
商談席の画面を事務所から確認
各席のSTBの接続状態を管理画面で確認でき、固まったときは遠隔で再起動できます。
今お使いの資料で、表示と操作を試せます
専用のSTB「Cast Edge」と配信システムを、実際の置き場所でお試しいただけます。
トライアルで確かめられること
- 今お使いのPDFや画像の見え方を確かめる
- 管理画面から表示を差し替えてみる
- 時間帯で切り替わる様子を見る
Cast Signの管理画面
ブラウザの管理画面で、画面をまとめて扱えます
番組の登録から、稼働の確認、遠隔での再起動まで。すべて一つの管理画面で行います。



画面はイメージです。実際の画面と一部異なる場合があります。
業態別の活用例
業態ごとに、置く場所と流す内容、1日の配信の組み方をまとめています。
置き場所や台数のご相談から、お受けしています。
- 今あるモニターが使えるか確かめたい
- まず1台で更新の操作を試したい
- 置き場所と台数を一緒に考えたい
導入したあとも、長く任せられる体制です
15万台以上
STBの累計納品実績
CAST SERIESのSTBを、これまでに15万台以上納めてきました。
1998年
運営会社の設立
運営会社のアルネッツは、1998年に設立しました。
1年間
無償センドバック保証
すべての製品に付いています。保証は最大5年まで延長できます。
- 自社で開発・製造する専用のSTB配信システム「Cast Sign」は、アルネッツが自社で開発・製造する専用のSTB「Cast Edge」と組み合わせて動きます。
- 営業日10時〜19時のサポート操作や設定で分からないことは、カスタマーサポートにご相談いただけます。
デジタルサイネージの導入費用と内訳
Cast Signは、専用のSTB「Cast Edge」とセットで使います。費用は、導入するときの「初期費用」と、毎月の「配信サービスの利用料」に分かれます。金額は、台数と置き場所を伺ってから、お見積もりでお伝えします。
初期費用
- 専用のSTB「Cast Edge」(台数分)
- STBと管理画面の初期設定
- モニターもご用意する場合は、モニター
初期費用を抑えたい場合は、初期費用なしのレンタルプラン(最低利用期間12か月)もご案内できます。
配信サービスの利用料
- クラウド配信サービス(Cast Sign)の利用料
- グループ配信、時間帯の切り替え、緊急時の一斉表示などの機能は、追加費用なしで使えます
お見積もりの前に伺う3つのこと
台数
何か所に、何台置くか。1台から導入できます。
Cast Edge(STB)の機種
4K対応の機種、定番の機種、回線がない場所向けのSIM対応の機種から選びます。
モニターの有無
今お使いのモニターを使うか、モニターもご用意するか。
※USBメモリで更新する使い方もご相談いただけます。その場合、遠隔での更新や一斉表示は使えません。
導入の流れ
ご相談から配信開始までの流れです。無料トライアルは、ご希望の場合のみ行います。
-
STEP 1
ご相談
困りごとと設置場所をお聞かせください。
-
STEP 2
無料トライアル
実際の場所で、見え方と操作をお試しください。
-
STEP 3
お見積もり・ご契約
機種を選び、お見積もりをお出しします。レンタルも選べます。
-
STEP 4
初期設定
管理画面にログインし、動作を確認します。
-
STEP 5
コンテンツ登録・スケジュール設定
ファイルをドラッグ&ドロップで登録し、配信先と時間帯を設定します。
-
STEP 6
配信・運用
配信設定が完了すると、自動で配信されます。内容はいつでも更新できます。
導入後に決めておく運用ルール
表示を正しく保つために、運用を始める前に決めておくことです。
- 01
掲載期限を決めておく
古い商品情報や終わったキャンペーンが残らないよう、掲載期限を決めておきます。
- 02
営業責任者が確認してから公開する
社外の方が見る画面なので、公開前に営業責任者が内容を確認する手順にします。
- 03
配信先のグループを分ける
社内向けの情報が誤って流れないよう、配信先のグループを分けて管理します。
よくある質問
商談席ごとに違う内容を流せますか?
流せます。席や部屋ごとにグループを分けて、配信する内容を変えられます。
細かい図面も見えますか?
4K表示に対応しているので、図面の細い線まで映せます。席から見やすい置き場所も、あわせてご提案します。
商談席1つから始められますか?
STBは1台から導入できます。まず1席で試し、使い方が決まってから広げられます。
どれくらいの費用を見ておけばいいですか?
席の数、台数、配信方法で変わります。商談スペースの様子を伺ってからお見積もりします。
ご相談のときに教えていただきたいこと
- 今の商談の進め方
- お使いのパンフレットや提案書
- 商談席の数
当社からお出しするもの
- 待ち時間と商談中、それぞれに出す内容の案
- 台数に合わせたお見積もり










