
受付・窓口での活用イメージ
受付や窓口でよく伺うご相談をもとにした使い方の例です。
病院・総合病院外来ロビーこんな状況に
初診と再来で受付の窓口が違い、どこに並べばよいかを毎朝何度も聞かれる。
デジタルサイネージを使うと
受付前の画面で、初診と再来それぞれの受付の流れと、必要なものを順番に表示する。
不動産仲介店内 待合スペースこんな状況に
来店受付のたびに、アンケート記入や流れの説明をくり返している。
デジタルサイネージを使うと
受付横の画面で、来店から内見までの流れを見せ、記入しながら待ってもらう。
受付・窓口に置くときの3つのポイント
- 1
窓口でいちばん多い質問から順に、画面に出す内容を選びます。全部を出そうとすると、肝心の案内が埋もれます。
- 2
並んでいる人が見るのか、窓口の前に立った人が見るのかで、置く位置を決めます。立ったまま見る時間は短いので、一目で分かる内容にします。
- 3
カウンターの奥に置くか、横に置くかで、スタッフの動線をふさがないかを確認します。
使うのは、配信システム「Cast Sign」と、モニターにつなぐ専用のSTB(セットトップボックス)「Cast Edge」です。
掲示・Web・口頭の説明との比較
窓口の説明は、スタッフの声がいちばん確実です。サイネージは、その前の段階で全員に知っておいてほしいことを受け持ちます。
| 紙の掲示 | Webサイト | スタッフの対応 | CAST SERIESデジタルサイネージ | |
|---|---|---|---|---|
| 向いている情報 | 変わらない案内 | 来る前に調べる情報 | 人によって違う説明 | その場で毎回伝えたい情報 |
| 更新の手間 | △ | ◎ | ○ | ◎ |
| 内容のそろえやすさ | △ | ◎ | △ | ◎ |
| その場で見てもらえるか | ○ | △ | ◎ | ◎ |
| よいところ | 手続きの流れを、カウンターにすぐ貼れる | 来る前に必要書類を確認してもらえる | 一人ひとりの事情に合わせて答えられる | 列に並んでいる人全員に、同じ手順を先に見せられる。変更は管理画面から全窓口へ一度で反映できる |
| 気をつけること | 小さな文字は列から読めない。内容が変わると全窓口で貼り替える | 見ないまま来る人も多く、窓口で書類が足りないことに気づく | 同じ説明に時間を取られ、列が伸びる | 窓口の動線に合う置き場所を探す必要がある。手続きが変わったときの更新担当を決めておく |
◎ 向いている ○ 使える △ 手間がかかる、または向かない
デジタルサイネージ配信システム受付・窓口で使うCast Signの機能
配信システム「Cast Sign」と専用のSTB「Cast Edge」の機能のうち、よく使う3つです。
受付時間の前後で案内を切り替え
受付時間中は手続きの流れ、終わったら時間外の案内。表示スケジュールどおりに切り替わります。
窓口や拠点ごとに配信
窓口や拠点ごとに画面をグループに分け、同じ案内をまとめて配信します。
改定があれば全窓口を一度に差し替え
制度や料金が変わったら、管理画面から全窓口の表示をまとめて差し替えます。
今お使いの資料で、表示と操作を試せます
専用のSTB「Cast Edge」と配信システムを、実際の置き場所でお試しいただけます。
トライアルで確かめられること
- 今お使いのPDFや画像の見え方を確かめる
- 管理画面から表示を差し替えてみる
- 時間帯で切り替わる様子を見る
Cast Signの管理画面
ブラウザの管理画面で、画面をまとめて扱えます
番組の登録から、稼働の確認、遠隔での再起動まで。すべて一つの管理画面で行います。



画面はイメージです。実際の画面と一部異なる場合があります。
業態別の活用例
業態ごとに、置く場所と流す内容、1日の配信の組み方をまとめています。
置き場所や台数のご相談から、お受けしています。
- 今あるモニターが使えるか確かめたい
- まず1台で更新の操作を試したい
- 置き場所と台数を一緒に考えたい
導入したあとも、長く任せられる体制です
15万台以上
STBの累計納品実績
CAST SERIESのSTBを、これまでに15万台以上納めてきました。
1998年
運営会社の設立
運営会社のアルネッツは、1998年に設立しました。
1年間
無償センドバック保証
すべての製品に付いています。保証は最大5年まで延長できます。
- 自社で開発・製造する専用のSTB配信システム「Cast Sign」は、アルネッツが自社で開発・製造する専用のSTB「Cast Edge」と組み合わせて動きます。
- 営業日10時〜19時のサポート操作や設定で分からないことは、カスタマーサポートにご相談いただけます。
デジタルサイネージの導入費用と内訳
Cast Signは、専用のSTB「Cast Edge」とセットで使います。費用は、導入するときの「初期費用」と、毎月の「配信サービスの利用料」に分かれます。金額は、台数と置き場所を伺ってから、お見積もりでお伝えします。
初期費用
- 専用のSTB「Cast Edge」(台数分)
- STBと管理画面の初期設定
- モニターもご用意する場合は、モニター
初期費用を抑えたい場合は、初期費用なしのレンタルプラン(最低利用期間12か月)もご案内できます。
配信サービスの利用料
- クラウド配信サービス(Cast Sign)の利用料
- グループ配信、時間帯の切り替え、緊急時の一斉表示などの機能は、追加費用なしで使えます
お見積もりの前に伺う3つのこと
台数
何か所に、何台置くか。1台から導入できます。
Cast Edge(STB)の機種
4K対応の機種、定番の機種、回線がない場所向けのSIM対応の機種から選びます。
モニターの有無
今お使いのモニターを使うか、モニターもご用意するか。
※USBメモリで更新する使い方もご相談いただけます。その場合、遠隔での更新や一斉表示は使えません。
導入の流れ
ご相談から配信開始までの流れです。無料トライアルは、ご希望の場合のみ行います。
-
STEP 1
ご相談
困りごとと設置場所をお聞かせください。
-
STEP 2
無料トライアル
実際の場所で、見え方と操作をお試しください。
-
STEP 3
お見積もり・ご契約
機種を選び、お見積もりをお出しします。レンタルも選べます。
-
STEP 4
初期設定
管理画面にログインし、動作を確認します。
-
STEP 5
コンテンツ登録・スケジュール設定
ファイルをドラッグ&ドロップで登録し、配信先と時間帯を設定します。
-
STEP 6
配信・運用
配信設定が完了すると、自動で配信されます。内容はいつでも更新できます。
導入後に決めておく運用ルール
表示を正しく保つために、運用を始める前に決めておくことです。
- 01
改定時に直す担当を決める
制度や料金の改定があったときに、誰が画面を直すかを決めておきます。
- 02
責任者が確認してから公開する
公開前に、窓口の責任者が内容を確認する手順を入れておきます。
- 03
操作権限を拠点ごとに分ける
管理画面の操作権限は、拠点や担当ごとに分けて設定します。
よくある質問
窓口が1つだけでも意味はありますか?
あります。STBは1台から導入できるので、質問の多い窓口1か所から始められます。
複数の拠点で案内をそろえたいです。
Cast Signのグループ配信で、拠点ごと、または全拠点に同じ案内を一度で届けられます。
受付時間外の表示はどうなりますか?
時間外用の案内に切り替える、画面を消すなど、スケジュールで決めておけます。
見積もりには何を伝えればいいですか?
窓口の数と、画面を置きたい位置を教えてください。配信方法も含めてお見積もりします。
ご相談のときに教えていただきたいこと
- 窓口でよく聞かれる質問
- 今の掲示物や配布物
- 窓口の数と画面を置きたい位置
当社からお出しするもの
- 画面に任せる案内と置く位置の案
- 台数に合わせたお見積もり










