病院・総合病院のデジタルサイネージ活用イメージ

病院・総合病院向け
デジタルサイネージ

待合室のテレビやモニターを、院内の案内に使えます。更新は事務室のパソコンからまとめて行えます。外来、検査、病棟と、フロアごとに分かれた画面を一か所で扱えます。使うのは、配信システム「Cast Sign」と、モニターにつなぐ専用のSTB(セットトップボックス)「Cast Edge」です。

専用のSTB(Cast Edge)と配信システム(Cast Sign)を、30日間無料でお試しいただけます。トライアルのお申し込みも、お問い合わせから受け付けています。

  • フロアごとにグループ配信外来と病棟で別の内容を表示
  • STBの接続状態を一覧で確認再生中の画面はサムネイルで確認

病院のデジタルサイネージ配信の1日

画面では、いくつかの案内を1本の番組にまとめて、くり返し流します。場所ごと・時間帯ごとに番組を用意しておけば、その時間にいる方に合った内容へ自動で切り替わります。

※時間と内容は一例です。病院の受付時間や面会時間に合わせて設定します。

外来ロビーの1台の例です。時間帯ごとに番組が切り替わり、番組の中では登録した案内が順番にくり返し流れます。画面はイメージです。

8:00〜11:00

外来の受付時間

1F 外来ロビー初診や高齢の方が多い時間

外来受付の番組くり返し再生

  1. 本日の担当医と休診・代診
  2. 初診の方の受付の流れ
  3. マイナ保険証・資格確認書の出し方

11:00〜

初診の受付終了後

1F 外来ロビー診察や会計を待つ方

待ち時間の番組くり返し再生

  1. 会計とお薬の受け取りの案内
  2. 健診・人間ドックのご案内
  3. 季節の健康情報(予防接種など)

14:00〜17:00

面会の時間帯

5F 病棟面会に来たご家族

面会の番組くり返し再生

  1. その日の面会のルール
  2. 感染対策のお願い

17:00〜

外来の終了後

1F 出入口付近夜間に来院する方

時間外の番組くり返し再生

  1. 夜間の出入口の場所
  2. 時間外受付・救急外来の案内

緊急時は、管理画面から通常の表示に割り込ませて、お知らせを一斉に表示できます。

院内の案内で、こんな困りごとはありませんか

医事課や総務課、施設管理の方が抱えやすい、案内まわりの困りごとです。待合室のテレビやモニターを院内の案内に使いたい、という相談も多くいただきます。

病院の受付カウンターで、職員が来院者に案内している様子

01

受付から会計までの流れが伝わらない

初診と再来では、受付の手順が違います。会計や処方箋の受け取りの場所も分かれていて、次にどこへ行くかを総合案内で尋ねる方がいます。

病院の長い廊下を歩く来院者

02

院内で迷う方が多い

検査室や別棟への行き方は、紙の案内図だけでは伝わりにくいものです。診療科が移ると、関係するフロアの案内図や掲示を直す必要があります。

病院の待合室で待つ家族

03

面会や感染対策の決まりがよく変わる

面会できる時間や人数、マスクの着用のお願い。院内のルールが変わるたびに、各フロアの掲示を貼り替えています。

デジタルサイネージなら

紙の掲示を画面に置き換えて、更新は管理画面からまとめて

3つの困りごとは、それぞれ次のように変わります。

  1. 01

    受付から会計までの順番を、ロビーの画面に図で出します。初診の受付時間が終わったら、再来の方や会計を待つ方に向けた案内に自動で切り替えます。

  2. 02

    エレベーター前の画面に、今いるフロアから検査室や病棟までの道順を図で出します。院内で用意した案内図を直したら、関係するフロアの画面だけに配信します。

  3. 03

    面会のルールが同じ病棟ごとに、画面をグループに分けます。変更があったグループへ、管理画面からまとめて配信します。

デジタルサイネージ配信システムCast Signでできること

外来と病棟、フロアごとに分かれた画面を、一つの管理画面から扱えます。

フロア別のグループ配信

外来・検査・病棟のフロアごとに画面をグループに分け、それぞれに合ったお知らせを配信します。

時間帯で表示を入れ替え

初診の受付時間中は受付の流れ、受付時間が終わったら会計とお薬の受け取りの案内。登録した表示スケジュールどおりに切り替わります。

稼働の確認と遠隔での再起動

STBの接続状態を管理画面で確認できます。再生中の画面は5分ごとに更新されるサムネイルで確かめられ、固まったときは遠隔で再起動できます。

緊急時は全館に一斉表示

緊急時のお知らせを、管理画面から通常の表示に割り込ませ、外来から病棟まで一斉に表示できます。

STBは1台から

外来ロビーの1台から始めて、病棟へ広げられます。

今あるモニターで使える

待合室のモニターにつないで使えます。モニターからご用意することもできます。

回線がない場所にも

ネット回線がない場所には、SIM(LTE)対応のSTBを使えます。

30日間 無料トライアル

院内の資料で、表示と操作を試せます

専用のSTB「Cast Edge」と配信システムを、実際の置き場所でお試しいただけます。

無料で相談する トライアルのお申し込みもこちらから

トライアルで確かめられること

  • 今お使いのPDFや画像の見え方を確かめる
  • 管理画面から表示を差し替えてみる
  • 時間帯で切り替わる様子を見る

Cast Signの管理画面

番組づくりも遠隔操作も、
一つの管理画面で

パソコンのブラウザから、番組の登録、再生の確認、離れた場所からの操作まで行えます。

時間帯ごとの番組に、流す素材を並べる

外来受付・待ち時間・面会・時間外の4つの番組に、画像や動画、PDFをドラッグ&ドロップで並べます。開始時間を決めておくと、8時に外来受付の番組、11時に待ち時間の番組へと、画面の表示が自動で切り替わります。

  1. 1本の番組に、素材を順番に並べる
  2. 番組ごとの開始時間
病院・総合病院の番組を登録した管理画面 12
12

流せる素材

  • 動画MP4・WMV
  • 画像JPG・PNG
  • PDF今お使いの資料
  • WebページURLを登録
  • RSSニュースや天気
  • テロップ管理画面で入力

画面はイメージです。実際の画面と一部異なる場合があります。

院内サイネージの場所ごとの活用イメージ

置く場所に合わせて、画面の作りと更新のしかたを変えられます。紙の掲示を貼り替えていた作業が、管理画面での登録と予約に変わります。

外来の受付から会計までをロビーの画面で示す
1F 外来ロビー

外来ロビーの大型モニターを、3つに分けて使う

こんな状況に

初診と再来で受付の窓口が違い、会計や処方箋の受け取りの場所も分かれています。担当医の変更や休診も、その日のうちに知らせる必要があります。

デジタルサイネージを使うと

大型の4Kモニターをマルチフレーム(画面分割)で3つに分け、受付から会計までの流れ、本日の外来担当医、時計を同時に表示します。急な休診は、流している画面の下にテロップで重ねて知らせます。

使う機能

  • マルチフレーム(画面分割)
  • テロップ
  • 時計の表示
検査室や病棟への道順を各フロアで案内する
3F エレベーター前

エレベーター前の縦型モニターで、フロアを案内する

こんな状況に

別棟の検査室や、エレベーターの位置が分かりにくいと言われます。診療科の場所が変わると、関係するフロアの紙の案内図を貼り替えることになります。

デジタルサイネージを使うと

縦長のモニターに、今いるフロアから検査室や病棟までの道順を表示します。案内図を直したら、そのフロアの画面のグループにだけ配信します。

使う機能

  • 縦型の表示
  • 端末グループ配信
面会のルールと感染対策を病棟ごとに知らせる
5F 病棟 面会受付

面会ルールの変更を、前日のうちに予約しておく

こんな状況に

面会できる時間や人数は、時期や病棟によって変わります。変更のたびに、各階のナースステーション前の掲示を貼り替えています。

デジタルサイネージを使うと

変更日が決まったら、新しい面会ルールの案内を、表示を始める日を決めて登録しておきます。当日になると、その病棟の画面が自動で新しい案内に切り替わります。

使う機能

  • 予約配信
  • 表示期間の設定
  • 端末グループ配信

動画も、テロップも。院内の案内を伝わる形で

動画、テロップ、表示する期間、特定の日、多言語。院内で用意した素材を、内容に合った方法で流せます。

01

動画で手順を伝える

自動精算機の使い方や、カードリーダーでの受付の流れを、院内で用意した動画で見ていただけます。

使う機能MP4・WMVの動画を、そのまま再生できます。

02

その日の最新情報

休診や代診、担当医の変更など、その日に知らせたいことを外来の画面に流します。

使う機能画面の下にテロップで流せます。Webページをそのまま表示することもできます。

03

季節ごとのお知らせ

インフルエンザの予防接種や熱中症への注意、年末年始の診療のお知らせを、時期に合わせて表示します。

使う機能表示する期間を決めて登録すると、期間が過ぎたら自動で外れます。

04

祝日や特定の日だけの案内

祝日の診療体制や、健診の日の案内を、その日だけ表示します。

使う機能月・曜日・祝日を指定して、通常の表示に割り込ませます。

05

ルールの変更の案内

保険証の取扱いなど、受付のルールが変わったときの案内を、受付の近くの画面に表示します。

使う機能配信グループを選んで、関係する画面だけに配信できます。

06

外国語の案内

院内で用意した英語・中国語・韓国語の受付案内を、日本語の案内と交互に表示します。

使う機能日本語の案内と交互に表示できます。テロップは中国語・韓国語にも対応しています。

置き場所や台数のご相談から、お受けしています。

  • 待合室のモニターが使えるか確かめたい
  • ロビーの1台で更新の操作を試したい
  • フロアごとの台数を一緒に考えたい

導入したあとも、長く任せられる体制です

15万台以上

STBの累計納品実績

CAST SERIESのSTBを、これまでに15万台以上納めてきました。

1998年

運営会社の設立

運営会社のアルネッツは、1998年に設立しました。

1年間

無償センドバック保証

すべての製品に付いています。保証は最大5年まで延長できます。

  • 自社で開発・製造する専用のSTB配信システム「Cast Sign」は、アルネッツが自社で開発・製造する専用のSTB「Cast Edge」と組み合わせて動きます。
  • 営業日10時〜19時のサポート操作や設定で分からないことは、カスタマーサポートにご相談いただけます。

デジタルサイネージの導入費用と内訳

Cast Signは、専用のSTB「Cast Edge」とセットで使います。費用は、導入するときの「初期費用」と、毎月の「配信サービスの利用料」に分かれます。金額は、台数と置き場所を伺ってから、お見積もりでお伝えします。

導入するとき

初期費用

  • 専用のSTB「Cast Edge」(台数分)
  • STBと管理画面の初期設定
  • モニターもご用意する場合は、モニター

初期費用を抑えたい場合は、初期費用なしのレンタルプラン(最低利用期間12か月)もご案内できます。

毎月

配信サービスの利用料

  • クラウド配信サービス(Cast Sign)の利用料
  • グループ配信、時間帯の切り替え、緊急時の一斉表示などの機能は、追加費用なしで使えます

お見積もりの前に伺う3つのこと

台数

何か所に、何台置くか。1台から導入できます。

Cast Edge(STB)の機種

4K対応の機種、定番の機種、回線がない場所向けのSIM対応の機種から選びます。

モニターの有無

今お使いのモニターを使うか、モニターもご用意するか。

※USBメモリで更新する使い方もご相談いただけます。その場合、遠隔での更新や一斉表示は使えません。

導入の流れ

ご相談から配信開始までの流れです。無料トライアルは、ご希望の場合のみ行います。

STEP 1

ご相談

STEP 2

無料トライアル

STEP 3

お見積もり・ご契約

STEP 4

初期設定

STEP 5

コンテンツ登録・スケジュール設定

STEP 6

配信・運用

当社

設置場所と台数から、構成をご提案します。

Cast EdgeとCast Signを、30日間お貸しします。

機種を選び、お見積もりをお出しします。レンタルも選べます。

Cast Edgeと管理画面の初期設定を行います。

お客様

困りごとと設置場所をお聞かせください。

実際の場所で、見え方と操作をお試しください。

管理画面にログインし、動作を確認します。

ファイルをドラッグ&ドロップで登録し、配信先と時間帯を設定します。

配信設定が完了すると、自動で配信されます。内容はいつでも更新できます。

  1. STEP 1

    ご相談

    当社

    設置場所と台数から、構成をご提案します。

    お客様

    困りごとと設置場所をお聞かせください。

  2. STEP 2

    無料トライアル

    当社

    Cast EdgeとCast Signを、30日間お貸しします。

    お客様

    実際の場所で、見え方と操作をお試しください。

  3. STEP 3

    お見積もり・ご契約

    当社

    機種を選び、お見積もりをお出しします。レンタルも選べます。

  4. STEP 4

    初期設定

    当社

    Cast Edgeと管理画面の初期設定を行います。

    お客様

    管理画面にログインし、動作を確認します。

  5. STEP 5

    コンテンツ登録・スケジュール設定

    お客様

    ファイルをドラッグ&ドロップで登録し、配信先と時間帯を設定します。

  6. STEP 6

    配信・運用

    お客様

    配信設定が完了すると、自動で配信されます。内容はいつでも更新できます。

よくある質問

導入前に、院内で何を確認しておけばよいですか?

画面を置きたい場所と台数、今お使いのモニターの機種、その場所でネット回線を使えるかどうかの3つです。分からない点は、ご相談のときに一緒に確認します。

外来ロビーだけ、一部のフロアだけでも使えますか?

使えます。STBは1台から導入できます。外来ロビーの1台から始めて、あとで病棟へ広げる進め方もできます。

待合室のテレビやモニターを、院内案内の表示に使えますか?

今お使いのモニターに専用のSTB「Cast Edge」をつないで、院内案内を表示できます。つなげるかどうかは、機種を伺って確認します。モニターからご用意することもできます。

フロアや病棟ごとに、違う内容を表示できますか?

できます。画面をフロアや場所ごとにグループに分け、グループごとに表示する内容と表示スケジュールを設定します。

院内のネットワークにつながない場所にも置けますか?

SIM(LTE)対応のSTBがあり、ネット回線のない場所にも置けます。置きたい場所ごとに、回線の状況を伺ってからSTBを選びます。

費用はどのくらいかかりますか?

導入するときの初期費用と、毎月の配信サービスの利用料に分かれます。金額は、台数、Cast Edge(STB)の機種、モニターをご用意するかどうかで変わるため、院内の状況を伺ってからお見積もりでお伝えします。初期費用を抑えたい場合は、初期費用なしのレンタルプラン(最低利用期間12か月)もご案内できます。

外来ロビーの1台から、
全フロアの一括管理までご相談ください

待合室のモニターが使えるか確かめたい、ロビーの1台で試したい、病棟も含めてまとめて管理したい。院内の広さや画面の置き場所を伺い、合う構成をご提案します。費用は、台数とSTBの機種、モニターの有無で変わるため、お見積もりでお伝えします。

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