
紙の掲示を減らす活用イメージ
紙の掲示が多い職場や店舗での使い方の例です。
企業の本社・支社各支社 休憩スペースこんな状況に
社内のお知らせや健康診断の案内を毎月印刷し、各フロアの掲示板に貼って回っている。
デジタルサイネージを使うと
エレベーターホールと休憩室の画面に、お知らせのPDFを期間を決めて表示する。
介護施設・老人ホーム食堂こんな状況に
献立表や行事の案内を毎月印刷し、各フロアの掲示板に貼り替えている。
デジタルサイネージを使うと
食堂の画面に献立と行事の案内を出す。翌月の分は、月末までに予約しておく。
ポスターと掲示板を電子化する3つのステップ
- 1
今の掲示物を、更新の頻度で分けます。毎週変わるもの、月ごとに変わるもの、ほとんど変わらないものです。
- 2
更新の多いものから画面に移します。変わらない案内表示は、紙やサインのままでも構いません。
- 3
掲示物のPDFや画像をCast Signに登録し、掲示期間に合わせて表示の開始と終了を設定します。
使うのは、配信システム「Cast Sign」と、モニターにつなぐ専用のSTB(セットトップボックス)「Cast Edge」です。
紙の掲示・社内メール・口頭の連絡との比較
紙が向いている掲示もあります。画面に移して手間が減るのは、頻繁に入れ替わるお知らせです。
| 紙の掲示 | Webサイト | スタッフの対応 | CAST SERIESデジタルサイネージ | |
|---|---|---|---|---|
| 向いている情報 | 変わらない案内 | 来る前に調べる情報 | 人によって違う説明 | その場で毎回伝えたい情報 |
| 更新の手間 | △ | ◎ | ○ | ◎ |
| 内容のそろえやすさ | △ | ◎ | △ | ◎ |
| その場で見てもらえるか | ○ | △ | ◎ | ◎ |
| よいところ | 電源も機器も要らず、どこにでも貼れる | イントラネットや社内メールなら、紙を使わずに全員へ送れる | 朝礼や口頭なら、その場で質問にも答えられる | 印刷物が要らない。掲示の期間を設定すれば、外し忘れがない。休憩室や通路など、人が必ず通る場所で目に入る |
| 気をつけること | 印刷、配布、貼り替え、回収の手間が毎回かかる。古いお知らせが貼られたままになりやすい | 自分から開かないと見られない。メールは他の連絡に埋もれてしまう | その場にいなかった人には届かない。同じ話を何度もすることになる | 画面とSTBを置く場所と電源が要る。掲示物のデータを登録する担当者を決めておく |
◎ 向いている ○ 使える △ 手間がかかる、または向かない
デジタルサイネージ配信システム紙の掲示を減らすCast Signの機能
配信システム「Cast Sign」と専用のSTB「Cast Edge」の機能のうち、よく使う3つです。
表示期間を決めて自動で終了
お知らせごとに開始日と終了日を登録しておけば、期限を過ぎた掲示は自動で流れなくなります。
フロアや売場ごとに配信
画面をフロアや場所ごとにグループに分け、それぞれに関係する掲示だけを流します。
掲示が出ているか事務所から確認
各画面の再生内容をサムネイルで確認できるので、掲示が出ているかを見回らずに確かめられます。
今お使いの資料で、表示と操作を試せます
専用のSTB「Cast Edge」と配信システムを、実際の置き場所でお試しいただけます。
トライアルで確かめられること
- 今お使いのPDFや画像の見え方を確かめる
- 管理画面から表示を差し替えてみる
- 時間帯で切り替わる様子を見る
Cast Signの管理画面
ブラウザの管理画面で、画面をまとめて扱えます
番組の登録から、稼働の確認、遠隔での再起動まで。すべて一つの管理画面で行います。



画面はイメージです。実際の画面と一部異なる場合があります。
業態別の活用例
業態ごとに、置く場所と流す内容、1日の配信の組み方をまとめています。
置き場所や台数のご相談から、お受けしています。
- 今あるモニターが使えるか確かめたい
- まず1台で更新の操作を試したい
- 置き場所と台数を一緒に考えたい
導入したあとも、長く任せられる体制です
15万台以上
STBの累計納品実績
CAST SERIESのSTBを、これまでに15万台以上納めてきました。
1998年
運営会社の設立
運営会社のアルネッツは、1998年に設立しました。
1年間
無償センドバック保証
すべての製品に付いています。保証は最大5年まで延長できます。
- 自社で開発・製造する専用のSTB配信システム「Cast Sign」は、アルネッツが自社で開発・製造する専用のSTB「Cast Edge」と組み合わせて動きます。
- 営業日10時〜19時のサポート操作や設定で分からないことは、カスタマーサポートにご相談いただけます。
デジタルサイネージの導入費用と内訳
Cast Signは、専用のSTB「Cast Edge」とセットで使います。費用は、導入するときの「初期費用」と、毎月の「配信サービスの利用料」に分かれます。金額は、台数と置き場所を伺ってから、お見積もりでお伝えします。
初期費用
- 専用のSTB「Cast Edge」(台数分)
- STBと管理画面の初期設定
- モニターもご用意する場合は、モニター
初期費用を抑えたい場合は、初期費用なしのレンタルプラン(最低利用期間12か月)もご案内できます。
配信サービスの利用料
- クラウド配信サービス(Cast Sign)の利用料
- グループ配信、時間帯の切り替え、緊急時の一斉表示などの機能は、追加費用なしで使えます
お見積もりの前に伺う3つのこと
台数
何か所に、何台置くか。1台から導入できます。
Cast Edge(STB)の機種
4K対応の機種、定番の機種、回線がない場所向けのSIM対応の機種から選びます。
モニターの有無
今お使いのモニターを使うか、モニターもご用意するか。
※USBメモリで更新する使い方もご相談いただけます。その場合、遠隔での更新や一斉表示は使えません。
導入の流れ
ご相談から配信開始までの流れです。無料トライアルは、ご希望の場合のみ行います。
-
STEP 1
ご相談
困りごとと設置場所をお聞かせください。
-
STEP 2
無料トライアル
実際の場所で、見え方と操作をお試しください。
-
STEP 3
お見積もり・ご契約
機種を選び、お見積もりをお出しします。レンタルも選べます。
-
STEP 4
初期設定
管理画面にログインし、動作を確認します。
-
STEP 5
コンテンツ登録・スケジュール設定
ファイルをドラッグ&ドロップで登録し、配信先と時間帯を設定します。
-
STEP 6
配信・運用
配信設定が完了すると、自動で配信されます。内容はいつでも更新できます。
導入後に決めておく運用ルール
表示を正しく保つために、運用を始める前に決めておくことです。
- 01
掲示の受付窓口を一つにする
掲示を依頼する部署と、登録を受け付ける担当者の窓口を一つにします。
- 02
終了日を必ず設定する
どのお知らせにも、表示を終える日を必ず設定するルールにします。
- 03
紙が要る書類は紙でも掲示する
紙での掲示が決められている書類は、画面とあわせて紙でも掲示します。
よくある質問
今のポスターのデータを使えますか?
PDFや画像のデータがあれば、そのまま表示できます。文字が小さいものは、画面で読める大きさかを事前に確認します。
紙の掲示を全部なくす必要がありますか?
ありません。更新の多いものだけを画面に移す方法から始めるのが現実的です。
掲示の期間を指定できますか?
できます。スケジュール配信で、表示を始める日時と終える日時を設定できます。
費用はどう決まりますか?
画面の台数、設置の場所、配信の方法で決まります。今の掲示の量を伺ったうえで、お見積もりを出します。
ご相談のときに教えていただきたいこと
- 掲示板の写真
- お知らせの種類と更新の頻度
- 画面を置きたい場所
当社からお出しするもの
- 画面に移す掲示と置く場所の案
- 台数に合わせたお見積もり
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詳しい担当者がいないので、画面が止まっても誰も気づけない。そう考えて、サイネージをためらう方もいます。
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料金がいくらかかるのか、相談したら断りにくいのではないか。問い合わせの前に、そう考えて迷う方がいます。
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店舗や拠点が増えるほど、ポスターを送って貼り替えてもらう手間も増えていきます。
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