
IT担当がいない現場での活用イメージ
ITの担当者がいない現場での使い方の例です。
クリニック・歯科待合室こんな状況に
院長とスタッフだけで運営していて、機械の設定や更新に時間を割けない。
デジタルサイネージを使うと
待合室の画面に、診療時間や休診日の案内をスケジュール配信で流す。連休前の案内も、前もって登録しておく。
工務店モデルハウス 玄関ホールこんな状況に
完成見学会の会場や現場事務所にはネット回線がなく、サイネージは置けないと考えていた。
デジタルサイネージを使うと
SIM対応のSTBを使い、会場の画面に施工中の様子や見学の順路を表示する。
手間をかけずに運用する3つのステップ
- 1
毎日・毎週・季節ごとに、何を流すかを先に決めます。決めた内容は、スケジュールに登録しておきます。
- 2
更新を担当する人を一人決めます。その人がパソコンでCast Signを操作できれば、運用は回ります。
- 3
稼働状況の確認と再起動は、遠隔でできるようにしておきます。
使うのは、配信システム「Cast Sign」と、モニターにつなぐ専用のSTB(セットトップボックス)「Cast Edge」です。
紙の掲示・Web・人の対応との比較
手軽さだけなら紙にはかないません。サイネージを選ぶなら、手間のかからない設定にしておくことが大切です。
| 紙の掲示 | Webサイト | スタッフの対応 | CAST SERIESデジタルサイネージ | |
|---|---|---|---|---|
| 向いている情報 | 変わらない案内 | 来る前に調べる情報 | 人によって違う説明 | その場で毎回伝えたい情報 |
| 更新の手間 | △ | ◎ | ○ | ◎ |
| 内容のそろえやすさ | △ | ◎ | △ | ◎ |
| その場で見てもらえるか | ○ | △ | ◎ | ◎ |
| よいところ | 機械のトラブルがなく、貼れば終わり | サイトの更新に慣れた人がいれば、すぐに書き換えられる | 機械の操作を覚えなくても、口で伝えられる | 一度スケジュールを組めば、毎日の切り替えは自動。STBの稼働状況を遠隔で確認でき、毎日の再起動も自動にできる。回線がない場所でもSIM対応のSTBで動かせる |
| 気をつけること | 内容を変えるたびに作業が要る。動きのある案内はできない | 店内や施設の中にいる人には、ほとんど見てもらえない | 担当者が休むと案内が止まる。忙しい時間ほど伝えきれない | 最初に表示のスケジュールを組む手間がかかる。更新する担当者を一人は決めておく |
◎ 向いている ○ 使える △ 手間がかかる、または向かない
デジタルサイネージ配信システム手間を減らすCast Signの機能
配信システム「Cast Sign」と専用のSTB「Cast Edge」の機能のうち、よく使う3つです。
表示スケジュールで毎日の操作をなくす
曜日や時間帯ごとの表示を一度登録すれば、毎日の切り替え操作は要りません。
止まっていないかを管理画面で確認
各画面のSTBの接続状態を管理画面で確認でき、固まったときは遠隔で再起動できます。
1台からでも、増えてもまとめて管理
STBは1台から導入できます。増えたときも画面をグループに分けて、一つの管理画面で扱えます。
今お使いの資料で、表示と操作を試せます
専用のSTB「Cast Edge」と配信システムを、実際の置き場所でお試しいただけます。
トライアルで確かめられること
- 今お使いのPDFや画像の見え方を確かめる
- 管理画面から表示を差し替えてみる
- 時間帯で切り替わる様子を見る
Cast Signの管理画面
ブラウザの管理画面で、画面をまとめて扱えます
番組の登録から、稼働の確認、遠隔での再起動まで。すべて一つの管理画面で行います。



画面はイメージです。実際の画面と一部異なる場合があります。
業態別の活用例
業態ごとに、置く場所と流す内容、1日の配信の組み方をまとめています。
置き場所や台数のご相談から、お受けしています。
- 今あるモニターが使えるか確かめたい
- まず1台で更新の操作を試したい
- 置き場所と台数を一緒に考えたい
導入したあとも、長く任せられる体制です
15万台以上
STBの累計納品実績
CAST SERIESのSTBを、これまでに15万台以上納めてきました。
1998年
運営会社の設立
運営会社のアルネッツは、1998年に設立しました。
1年間
無償センドバック保証
すべての製品に付いています。保証は最大5年まで延長できます。
- 自社で開発・製造する専用のSTB配信システム「Cast Sign」は、アルネッツが自社で開発・製造する専用のSTB「Cast Edge」と組み合わせて動きます。
- 営業日10時〜19時のサポート操作や設定で分からないことは、カスタマーサポートにご相談いただけます。
デジタルサイネージの導入費用と内訳
Cast Signは、専用のSTB「Cast Edge」とセットで使います。費用は、導入するときの「初期費用」と、毎月の「配信サービスの利用料」に分かれます。金額は、台数と置き場所を伺ってから、お見積もりでお伝えします。
初期費用
- 専用のSTB「Cast Edge」(台数分)
- STBと管理画面の初期設定
- モニターもご用意する場合は、モニター
初期費用を抑えたい場合は、初期費用なしのレンタルプラン(最低利用期間12か月)もご案内できます。
配信サービスの利用料
- クラウド配信サービス(Cast Sign)の利用料
- グループ配信、時間帯の切り替え、緊急時の一斉表示などの機能は、追加費用なしで使えます
お見積もりの前に伺う3つのこと
台数
何か所に、何台置くか。1台から導入できます。
Cast Edge(STB)の機種
4K対応の機種、定番の機種、回線がない場所向けのSIM対応の機種から選びます。
モニターの有無
今お使いのモニターを使うか、モニターもご用意するか。
※USBメモリで更新する使い方もご相談いただけます。その場合、遠隔での更新や一斉表示は使えません。
導入の流れ
ご相談から配信開始までの流れです。無料トライアルは、ご希望の場合のみ行います。
-
STEP 1
ご相談
困りごとと設置場所をお聞かせください。
-
STEP 2
無料トライアル
実際の場所で、見え方と操作をお試しください。
-
STEP 3
お見積もり・ご契約
機種を選び、お見積もりをお出しします。レンタルも選べます。
-
STEP 4
初期設定
管理画面にログインし、動作を確認します。
-
STEP 5
コンテンツ登録・スケジュール設定
ファイルをドラッグ&ドロップで登録し、配信先と時間帯を設定します。
-
STEP 6
配信・運用
配信設定が完了すると、自動で配信されます。内容はいつでも更新できます。
導入後に決めておく運用ルール
表示を正しく保つために、運用を始める前に決めておくことです。
- 01
代わりの担当者と手順を残す
更新の担当者が不在のときに代わる人を決め、操作の手順を書き残しておきます。
- 02
再起動と停止を自動にする
毎日の再起動やシャットダウンは時刻を決めて自動にし、現地に行かずに済むようにします。
- 03
回線と置き場所を先に確認する
回線や設置場所の条件によって選ぶSTBが変わるので、導入の前に確認します。
よくある質問
パソコンが得意でなくても更新できますか?
更新はクラウド型の配信システム「Cast Sign」で行います。STBと配信システムの30日間無料トライアルで、導入前に操作を試せます。
画面が止まったら気づけますか?
STBの稼働状況は、接続状態の確認で遠隔から確認できます。現場に行かなくても、止まっていることが分かります。
ネット回線のない場所でも使えますか?
使えます。SIM(LTE)対応のSTBなら、回線を引いていない場所にも置けます。
まず1台だけ試せますか?
はい、STBは1台から導入できます。費用は台数、設置場所、配信方法で変わるため、お見積もりでご案内します。
ご相談のときに教えていただきたいこと
- 画面を置きたい場所
- 更新を担当される方の普段のパソコンの使い方
- ネット回線の有無
当社からお出しするもの
- 無理なく続けられる配信の組み方
- 台数に合わせたお見積もり
ほかの課題から探す
問い合わせ前の不安を解消したい
料金がいくらかかるのか、相談したら断りにくいのではないか。問い合わせの前に、そう考えて迷う方がいます。
多拠点運用を楽にしたい
店舗や拠点が増えるほど、ポスターを送って貼り替えてもらう手間も増えていきます。
多言語・安全対応をしたい
海外からのお客様や、日本語が母語ではない従業員に、案内や注意は届いていますか。
来店前の不安を解消し、入店率を高めたい
店の前まで来たのに、中の様子が分からず通り過ぎてしまう。そんなお客様は少なくありません。
紙・掲示物・印刷物を減らしたい
毎月のお知らせやポスターを印刷して、貼って、期限が来たらはがす。その繰り返しに時間と紙を使っていませんか。
説明・案内の工数を減らしたい
受付や窓口で、同じ説明を一日に何度もしていませんか。





