
多拠点での活用イメージ
拠点を多く持つ業態での使い方の例です。
飲食店(チェーン)全店 店先こんな状況に
期間限定メニューが始まるたびに、全店にポスターを送り、店長に貼り替えを頼んでいる。
デジタルサイネージを使うと
開始日の朝に、全店の店頭とレジ横の画面を新メニューの告知に切り替える。地域限定の商品は、そのエリアのグループにだけ流す。
不動産仲介(複数店舗)全店舗 店頭こんな状況に
店舗ごとにおすすめ物件の掲示を作っていて、内容も更新の頻度も店によってばらばら。
デジタルサイネージを使うと
会社からのお知らせは全店にまとめて配信し、物件の案内は店舗ごとのグループで更新する。
多拠点の配信を遠隔操作でまとめる3つのステップ
- 1
拠点ごとに、今どうやって掲示を更新しているかを確認します。誰が、いつ、何を貼り替えているかを書き出します。
- 2
全拠点で共通の内容と、エリアや店舗ごとに変える内容を分けます。この分け方が、そのまま配信グループになります。
- 3
更新は本部の担当者がCast Signで行います。店舗側では、表示を変えるための作業をしなくて済みます。
使うのは、配信システム「Cast Sign」と、モニターにつなぐ専用のSTB(セットトップボックス)「Cast Edge」です。
紙の配布・Web・店舗への連絡との比較
どの方法も、拠点の数が増えるほど本部の手間が積み上がります。
| 紙の掲示 | Webサイト | スタッフの対応 | CAST SERIESデジタルサイネージ | |
|---|---|---|---|---|
| 向いている情報 | 変わらない案内 | 来る前に調べる情報 | 人によって違う説明 | その場で毎回伝えたい情報 |
| 更新の手間 | △ | ◎ | ○ | ◎ |
| 内容のそろえやすさ | △ | ◎ | △ | ◎ |
| その場で見てもらえるか | ○ | △ | ◎ | ◎ |
| よいところ | 印刷して送れば、どの拠点でも同じものを貼れる | 全拠点の情報を一か所にまとめて載せられる | 店長が地域の事情に合わせて、伝え方を工夫できる | 本部からの一度の操作で、全拠点の表示がそろう。グループごとに別の内容も流せる。画面が止まっていないかを遠隔で確認できる |
| 気をつけること | 印刷と発送に日数がかかる。きちんと貼り替えたかどうかを本部から確かめられない | 店舗にいるお客様の目には入らない。店頭の表示とは別に管理が要る | 店舗への連絡と確認に、本部の手間がかかる。拠点によって伝わる内容に差が出る | 拠点ごとにネット回線と設置場所の確認が要る。本部で更新を担当する人を決めておく |
◎ 向いている ○ 使える △ 手間がかかる、または向かない
デジタルサイネージ配信システム多拠点の運用で使うCast Signの機能
配信システム「Cast Sign」と専用のSTB「Cast Edge」の機能のうち、よく使う3つです。
全店へまとめて配信
店舗や場所ごとに画面をグループに分け、本部から全店へ同じ日に告知を出せます。
各店の画面を本部から確認
各店のSTBの接続状態を管理画面で確認でき、固まったときは本部から遠隔で再起動できます。
緊急時は全店に一斉表示
緊急のお知らせを、通常の表示に割り込ませて全店の画面に一斉に表示できます。
今お使いの資料で、表示と操作を試せます
専用のSTB「Cast Edge」と配信システムを、実際の置き場所でお試しいただけます。
トライアルで確かめられること
- 今お使いのPDFや画像の見え方を確かめる
- 管理画面から表示を差し替えてみる
- 時間帯で切り替わる様子を見る
Cast Signの管理画面
ブラウザの管理画面で、画面をまとめて扱えます
番組の登録から、稼働の確認、遠隔での再起動まで。すべて一つの管理画面で行います。



画面はイメージです。実際の画面と一部異なる場合があります。
業態別の活用例
業態ごとに、置く場所と流す内容、1日の配信の組み方をまとめています。
置き場所や台数のご相談から、お受けしています。
- 今あるモニターが使えるか確かめたい
- まず1台で更新の操作を試したい
- 置き場所と台数を一緒に考えたい
導入したあとも、長く任せられる体制です
15万台以上
STBの累計納品実績
CAST SERIESのSTBを、これまでに15万台以上納めてきました。
1998年
運営会社の設立
運営会社のアルネッツは、1998年に設立しました。
1年間
無償センドバック保証
すべての製品に付いています。保証は最大5年まで延長できます。
- 自社で開発・製造する専用のSTB配信システム「Cast Sign」は、アルネッツが自社で開発・製造する専用のSTB「Cast Edge」と組み合わせて動きます。
- 営業日10時〜19時のサポート操作や設定で分からないことは、カスタマーサポートにご相談いただけます。
デジタルサイネージの導入費用と内訳
Cast Signは、専用のSTB「Cast Edge」とセットで使います。費用は、導入するときの「初期費用」と、毎月の「配信サービスの利用料」に分かれます。金額は、台数と置き場所を伺ってから、お見積もりでお伝えします。
初期費用
- 専用のSTB「Cast Edge」(台数分)
- STBと管理画面の初期設定
- モニターもご用意する場合は、モニター
初期費用を抑えたい場合は、初期費用なしのレンタルプラン(最低利用期間12か月)もご案内できます。
配信サービスの利用料
- クラウド配信サービス(Cast Sign)の利用料
- グループ配信、時間帯の切り替え、緊急時の一斉表示などの機能は、追加費用なしで使えます
お見積もりの前に伺う3つのこと
台数
何か所に、何台置くか。1台から導入できます。
Cast Edge(STB)の機種
4K対応の機種、定番の機種、回線がない場所向けのSIM対応の機種から選びます。
モニターの有無
今お使いのモニターを使うか、モニターもご用意するか。
※USBメモリで更新する使い方もご相談いただけます。その場合、遠隔での更新や一斉表示は使えません。
導入の流れ
ご相談から配信開始までの流れです。無料トライアルは、ご希望の場合のみ行います。
-
STEP 1
ご相談
困りごとと設置場所をお聞かせください。
-
STEP 2
無料トライアル
実際の場所で、見え方と操作をお試しください。
-
STEP 3
お見積もり・ご契約
機種を選び、お見積もりをお出しします。レンタルも選べます。
-
STEP 4
初期設定
管理画面にログインし、動作を確認します。
-
STEP 5
コンテンツ登録・スケジュール設定
ファイルをドラッグ&ドロップで登録し、配信先と時間帯を設定します。
-
STEP 6
配信・運用
配信設定が完了すると、自動で配信されます。内容はいつでも更新できます。
導入後に決めておく運用ルール
表示を正しく保つために、運用を始める前に決めておくことです。
- 01
本部と店舗の担当を分ける
全店向けの内容は本部の誰が、店舗向けの内容は誰が更新するかを決めておきます。
- 02
届く先を確認してから配信する
配信の前に、どのグループに届くかを確認する手順を入れます。
- 03
店舗からの依頼の受け方を決める
店舗から本部への「この案内を出してほしい」の受け付け方を決めておきます。
よくある質問
拠点ごとに違う内容を流せますか?
できます。拠点をグループに分けて、グループごとに別の内容を配信できます。
一部の店舗から始めてもいいですか?
はい。STBは1台から導入できるので、数店舗で試してから広げる進め方もできます。
店舗のスタッフに操作をお願いする必要はありますか?
更新は本部からCast Signで行えます。店舗側で表示を切り替える作業は要りません。
拠点が多いと費用はどうなりますか?
拠点数と台数、回線の種類によって変わります。拠点の一覧を伺ったうえでお見積もりします。
ご相談のときに教えていただきたいこと
- 拠点の一覧と台数の見込み
- 今の掲示物を配る・貼り替える流れ
- 本部と店舗で分けたい内容
当社からお出しするもの
- 配信グループの分け方と進め方の案
- 拠点数に合わせたお見積もり
ほかの課題から探す
ITが苦手でも止まらずに運用したい
詳しい担当者がいないので、画面が止まっても誰も気づけない。そう考えて、サイネージをためらう方もいます。
問い合わせ前の不安を解消したい
料金がいくらかかるのか、相談したら断りにくいのではないか。問い合わせの前に、そう考えて迷う方がいます。
多言語・安全対応をしたい
海外からのお客様や、日本語が母語ではない従業員に、案内や注意は届いていますか。
来店前の不安を解消し、入店率を高めたい
店の前まで来たのに、中の様子が分からず通り過ぎてしまう。そんなお客様は少なくありません。
紙・掲示物・印刷物を減らしたい
毎月のお知らせやポスターを印刷して、貼って、期限が来たらはがす。その繰り返しに時間と紙を使っていませんか。
説明・案内の工数を減らしたい
受付や窓口で、同じ説明を一日に何度もしていませんか。





