
相談前の案内の活用イメージ
相談の前に迷いが出やすい業態での使い方の例です。
ハウスメーカーエントランスホールこんな状況に
住宅展示場で、モデルハウスは見ても、費用の話になると身構えて帰ってしまう来場者がいる。
デジタルサイネージを使うと
受付と商談スペースの画面で、家づくりの流れと、総額が何によって変わるかを順番に見せる。
リフォーム会社ショールーム 壁面こんな状況に
どこまで頼めるのか、相談しただけで契約を迫られないかが分からず、来店をためらう方がいる。
デジタルサイネージを使うと
ショールームの画面で、施工事例と、相談から工事までの流れを順番に見せる。
料金と流れを先に見せる3つのステップ
- 1
最初の相談で必ず聞かれることを書き出します。料金の考え方、かかる期間、対応している範囲などです。
- 2
金額そのものより、何によって料金が変わるかを伝えます。見積もりの前に何を伺うかも、あわせて出しておきます。
- 3
店頭のガラス面、受付の横、待合の席など、相談する前の人が立ち止まる場所に画面を置きます。
使うのは、配信システム「Cast Sign」と、モニターにつなぐ専用のSTB(セットトップボックス)「Cast Edge」です。
パンフレット・Web・窓口の説明との比較
料金や流れの説明は、相手が知りたいと思ったその場で目に入ることが大切です。
| 紙の掲示 | Webサイト | スタッフの対応 | CAST SERIESデジタルサイネージ | |
|---|---|---|---|---|
| 向いている情報 | 変わらない案内 | 来る前に調べる情報 | 人によって違う説明 | その場で毎回伝えたい情報 |
| 更新の手間 | △ | ◎ | ○ | ◎ |
| 内容のそろえやすさ | △ | ◎ | △ | ◎ |
| その場で見てもらえるか | ○ | △ | ◎ | ◎ |
| よいところ | 持ち帰って、家でゆっくり読んでもらえる | 料金ページやよくある質問を、好きなときに見てもらえる | 相手の事情を聞いたうえで、具体的に説明できる | 声をかける前に、料金の考え方や流れを見てもらえる。説明の順番が決まっているので、伝え漏れがない。内容を変えたら、すぐに画面に反映できる |
| 気をつけること | 手に取ってもらえなければ読まれない。料金体系やサービスが変わると刷り直しになる | 窓口の前まで来た人が、その場でサイトを開くことは少ない | 説明を聞くには、まず声をかける必要がある。そのひと声が相談のハードルになっている | 料金や条件の書き方は、誤解のないよう社内で確認しておく必要がある。画面に出す情報の量を絞る作業が要る |
◎ 向いている ○ 使える △ 手間がかかる、または向かない
デジタルサイネージ配信システム相談前の案内で使うCast Signの機能
配信システム「Cast Sign」と専用のSTB「Cast Edge」の機能のうち、よく使う3つです。
場所ごとに見せる内容を分ける
待合では料金の決まり方、商談席では手続きの流れ。置く場所ごとに画面をグループに分けて配信します。
曜日で案内を切り替え
平日と週末で、見せる案内を表示スケジュールどおりに切り替えます。
変更があれば全画面を一度に差し替え
料金や条件が変わったら、管理画面から全画面の表示をまとめて差し替えます。
今お使いの資料で、表示と操作を試せます
専用のSTB「Cast Edge」と配信システムを、実際の置き場所でお試しいただけます。
トライアルで確かめられること
- 今お使いのPDFや画像の見え方を確かめる
- 管理画面から表示を差し替えてみる
- 時間帯で切り替わる様子を見る
Cast Signの管理画面
ブラウザの管理画面で、画面をまとめて扱えます
番組の登録から、稼働の確認、遠隔での再起動まで。すべて一つの管理画面で行います。



画面はイメージです。実際の画面と一部異なる場合があります。
業態別の活用例
業態ごとに、置く場所と流す内容、1日の配信の組み方をまとめています。
置き場所や台数のご相談から、お受けしています。
- 今あるモニターが使えるか確かめたい
- まず1台で更新の操作を試したい
- 置き場所と台数を一緒に考えたい
導入したあとも、長く任せられる体制です
15万台以上
STBの累計納品実績
CAST SERIESのSTBを、これまでに15万台以上納めてきました。
1998年
運営会社の設立
運営会社のアルネッツは、1998年に設立しました。
1年間
無償センドバック保証
すべての製品に付いています。保証は最大5年まで延長できます。
- 自社で開発・製造する専用のSTB配信システム「Cast Sign」は、アルネッツが自社で開発・製造する専用のSTB「Cast Edge」と組み合わせて動きます。
- 営業日10時〜19時のサポート操作や設定で分からないことは、カスタマーサポートにご相談いただけます。
デジタルサイネージの導入費用と内訳
Cast Signは、専用のSTB「Cast Edge」とセットで使います。費用は、導入するときの「初期費用」と、毎月の「配信サービスの利用料」に分かれます。金額は、台数と置き場所を伺ってから、お見積もりでお伝えします。
初期費用
- 専用のSTB「Cast Edge」(台数分)
- STBと管理画面の初期設定
- モニターもご用意する場合は、モニター
初期費用を抑えたい場合は、初期費用なしのレンタルプラン(最低利用期間12か月)もご案内できます。
配信サービスの利用料
- クラウド配信サービス(Cast Sign)の利用料
- グループ配信、時間帯の切り替え、緊急時の一斉表示などの機能は、追加費用なしで使えます
お見積もりの前に伺う3つのこと
台数
何か所に、何台置くか。1台から導入できます。
Cast Edge(STB)の機種
4K対応の機種、定番の機種、回線がない場所向けのSIM対応の機種から選びます。
モニターの有無
今お使いのモニターを使うか、モニターもご用意するか。
※USBメモリで更新する使い方もご相談いただけます。その場合、遠隔での更新や一斉表示は使えません。
導入の流れ
ご相談から配信開始までの流れです。無料トライアルは、ご希望の場合のみ行います。
-
STEP 1
ご相談
困りごとと設置場所をお聞かせください。
-
STEP 2
無料トライアル
実際の場所で、見え方と操作をお試しください。
-
STEP 3
お見積もり・ご契約
機種を選び、お見積もりをお出しします。レンタルも選べます。
-
STEP 4
初期設定
管理画面にログインし、動作を確認します。
-
STEP 5
コンテンツ登録・スケジュール設定
ファイルをドラッグ&ドロップで登録し、配信先と時間帯を設定します。
-
STEP 6
配信・運用
配信設定が完了すると、自動で配信されます。内容はいつでも更新できます。
導入後に決めておく運用ルール
表示を正しく保つために、運用を始める前に決めておくことです。
- 01
料金の表示は二人で確認する
料金や条件に関わる表示は、公開前に担当者と責任者の二人で確認する手順にします。
- 02
期間限定は終了日を登録する
期間限定の案内は、終了日に合わせて表示が切り替わるように登録しておきます。
- 03
業界のルールに沿うか確かめる
料金や条件の書き方が業界のルールに沿っているかは、社内でも確認してから公開します。
よくある質問
料金は画面に出したほうがいいですか?
出す場合も出さない場合もあります。金額を出さなくても、何で料金が変わるかを見せておくだけで、相談の前の不安は小さくなります。
パンフレットの内容をそのまま使えますか?
PDFをそのまま表示できます。画面で読みやすいよう、文字の量は減らすことをおすすめしています。
Webサイトのページも表示できますか?
できます。料金の考え方やよくある質問のページを、画面にそのまま表示できます。
見積もりはどのように出してもらえますか?
台数、設置場所、配信の方法を伺ったうえで、お見積もりをご案内します。
ご相談のときに教えていただきたいこと
- 最初の相談でよく聞かれること
- 今お使いのパンフレットや料金ページ
- 画面を置きたい場所
当社からお出しするもの
- 画面で先に伝える項目と順番の案
- 台数に合わせたお見積もり
ほかの課題から探す
ITが苦手でも止まらずに運用したい
詳しい担当者がいないので、画面が止まっても誰も気づけない。そう考えて、サイネージをためらう方もいます。
多拠点運用を楽にしたい
店舗や拠点が増えるほど、ポスターを送って貼り替えてもらう手間も増えていきます。
多言語・安全対応をしたい
海外からのお客様や、日本語が母語ではない従業員に、案内や注意は届いていますか。
来店前の不安を解消し、入店率を高めたい
店の前まで来たのに、中の様子が分からず通り過ぎてしまう。そんなお客様は少なくありません。
紙・掲示物・印刷物を減らしたい
毎月のお知らせやポスターを印刷して、貼って、期限が来たらはがす。その繰り返しに時間と紙を使っていませんか。
説明・案内の工数を減らしたい
受付や窓口で、同じ説明を一日に何度もしていませんか。





