商業施設向け
デジタルサイネージ

ショッピングモールのフロア案内やイベントの告知を、運営事務所のパソコンからまとめて更新できます。エスカレーター前、エレベーターホール、フロアガイドの横と、館内に分かれた画面を一か所で扱えます。使うのは、配信システム「Cast Sign」と、モニターにつなぐ専用のSTB(セットトップボックス)「Cast Edge」です。

専用のSTB(Cast Edge)と配信システム(Cast Sign)を、30日間無料でお試しいただけます。トライアルのお申し込みも、お問い合わせから受け付けています。

  • フロアごとにグループ配信階ごとにテナントの告知を表示
  • イベントの告知を予約配信会期に合わせて表示を切り替え

商業施設のデジタルサイネージ配信の1日

画面では、いくつかの案内を1本の番組にまとめて、くり返し流します。場所ごと・時間帯ごとに番組を用意しておけば、その時間に館内にいるお客様に合った内容へ自動で切り替わります。

※時間と内容は一例です。館内の営業時間や催しの予定に合わせて設定します。

1F フロアガイド横の1台の例です。時間帯ごとに番組が切り替わり、番組の中では登録した案内が順番にくり返し流れます。画面はイメージです。

10:00〜12:00

開館後

1F フロアガイド横開館に合わせて来館した方

開館後の番組くり返し再生

  1. 本日の営業時間
  2. フロアのご案内
  3. 開催中のセール

12:00〜15:00

昼の時間帯

1F イベントスペース横買い物や食事で来館した家族連れ

イベントの番組くり返し再生

  1. 本日のイベントの時間
  2. 週末の催し
  3. 館内サービスのご案内

15:00〜18:00

午後の時間帯

2F エスカレーター前その階を見て回る方

フロアの番組くり返し再生

  1. その階のテナントの新商品
  2. フェアの告知

18:00〜

夕方以降

3F エレベーターホール仕事帰りに立ち寄る方

夕方の番組くり返し再生

  1. レストラン街のご案内
  2. 食品売場のご案内
  3. 閉館時間のご案内

緊急時は、管理画面から通常の表示に割り込ませて、お知らせを一斉に表示できます。

館内の案内で、こんな困りごとはありませんか

商業施設の運営会社で、集客の販促や館内の案内を担当する方が抱えやすい困りごとです。

01

テナントの入れ替えに、館内の案内が追いつかない

新しいテナントが開店しても、フロアガイドの横のポスターは前のままです。印刷と貼り替えに、日数がかかります。

02

セールの告知が、館内でそろわない

セールのポスターを、各階の掲示枠へ順に貼っています。初日になっても、まだ貼れていない場所が残ります。

03

テナントごとの告知を、差し替えきれない

各テナントから、新商品やフェアの告知が届きます。掲示枠は限られ、差し替えの手間も増えていきます。

デジタルサイネージなら

ポスターや掲示を画面に置き換えて、更新は運営事務所からまとめて

3つの困りごとは、それぞれ次のように変わります。

  1. 01

    フロアガイドの横の画面に、階ごとのテナント案内を出します。開店日が決まったら、表示を始める日を決めて登録しておきます。

  2. 02

    セールの告知を、表示を始める日と終える日を決めて登録しておきます。初日になると、館内の画面が一度に切り替わります。

  3. 03

    テナントの告知を、表示期間を決めてその階の番組に加えます。期間が終わった告知は、自動で表示から外れます。

デジタルサイネージ配信システムCast Signでできること

エスカレーター前、エレベーターホール、フロアガイドの横。階ごと、場所ごとに分かれた画面を、一つの管理画面から扱えます。

フロア別のグループ配信

階ごとに画面をグループに分け、その階のテナントの告知を配信します。館内共通のセールの告知は、すべての画面にまとめて送れます。

時間帯で表示を入れ替え

日中はセールとイベントの告知、夕方からはレストラン街と食品売場の案内。登録した表示スケジュールどおりに切り替わります。

稼働の確認と遠隔での再起動

館内のSTBの接続状態を、運営事務所の管理画面で確認できます。再生中の画面は5分ごとに更新されるサムネイルで確かめられ、固まったときは遠隔で再起動できます。

緊急時は館内に一斉表示

緊急時のお知らせを、管理画面から通常の表示に割り込ませ、各階の画面に一斉に表示できます。

STBは1台から

1Fのフロアガイドの横の1台から始めて、各階へ広げられます。

今あるモニターで使える

館内に今あるモニターにつないで使えます。モニターからご用意することもできます。

回線がない場所にも

館内のネットワークにつなげない場所には、SIM(LTE)対応のSTBを使えます。

30日間 無料トライアル

館内の案内で、表示と操作を試せます

専用のSTB「Cast Edge」と配信システムを、実際の置き場所でお試しいただけます。

無料で相談する トライアルのお申し込みもこちらから

トライアルで確かめられること

  • 今お使いのPDFや画像の見え方を確かめる
  • 管理画面から表示を差し替えてみる
  • 時間帯で切り替わる様子を見る

Cast Signの管理画面

番組づくりも遠隔操作も、
一つの管理画面で

パソコンのブラウザから、番組の登録、再生の確認、離れた場所からの操作まで行えます。

時間帯ごとの番組に、流す素材を並べる

開館後・イベント・フロア・夕方の4つの番組に、画像や動画、PDFをドラッグ&ドロップで並べます。開始時間を決めておくと、10時に開館後の番組、12時にイベントの番組へと、画面の表示が自動で切り替わります。

  1. 1本の番組に、素材を順番に並べる
  2. 番組ごとの開始時間
商業施設の番組を登録した管理画面 12
12

流せる素材

  • 動画MP4・WMV
  • 画像JPG・PNG
  • PDF今お使いの資料
  • WebページURLを登録
  • RSSニュースや天気
  • テロップ管理画面で入力

画面はイメージです。実際の画面と一部異なる場合があります。

商業施設の場所ごとの活用イメージ

置く場所に合わせて、画面の作りと更新のしかたを変えられます。ポスターを貼り替えていた作業が、管理画面での登録と予約に変わります。

1F フロアガイド横

フロアガイドの横の大型モニターを、3つに分けて使う

こんな状況に

紙のフロアガイドは、テナントが入れ替わるたびに作り直しです。イベントの告知を貼る場所も足りません。

デジタルサイネージを使うと

大型の4Kモニターをマルチフレーム(画面分割)で3つに分け、フロアのテナント案内、今週のイベント、時計を同時に表示します。営業時間の変更は、画面の下にテロップで重ねて知らせます。

使う機能

  • マルチフレーム(画面分割)
  • テロップ
  • 時計の表示
2F エスカレーター前

エスカレーター前の縦型モニターで、その階のテナントを紹介する

こんな状況に

エスカレーターで上がってきた方は、その階に何があるか分からないまま通り過ぎます。テナントの新商品やフェアも、その階で知らせたいところです。

デジタルサイネージを使うと

縦長のモニターに、その階のテナントの新商品やフェアを順に表示します。階ごとに画面をグループに分け、その階の告知だけを配信します。

使う機能

  • 縦型の表示
  • 端末グループ配信
アパレル
1F イベントスペース横

セールやイベントの告知を、会期に合わせて予約しておく

こんな状況に

セールやイベントのたびに、館内のポスターを貼り替えています。会期が終わったあとに、告知が残っていることもあります。

デジタルサイネージを使うと

運営事務所で、告知を表示する期間を決めて登録しておきます。初日に館内の画面が切り替わり、最終日を過ぎると自動で外れます。

使う機能

  • 予約配信
  • 表示期間の設定
  • 端末グループ配信

動画も、テロップも。商業施設の案内を伝わる形で

動画、テロップ、表示する期間、特定の日、多言語。運営会社やテナントで用意した素材を、内容に合った方法で流せます。

01

動画で手順を伝える

テナントで用意した新商品の動画や、イベントの紹介の動画を、エスカレーター前の画面で流します。

使う機能MP4・WMVの動画を、そのまま再生できます。

02

その日の最新情報

営業時間の変更や駐車場の混雑など、その日に知らせたいことを画面の下に流します。

使う機能画面の下にテロップで流せます。Webページをそのまま表示することもできます。

03

季節ごとのお知らせ

冬のギフトや夏のセールなど、季節の催しを時期に合わせて表示します。

使う機能表示する期間を決めて登録すると、期間が過ぎたら自動で外れます。

04

祝日や特定の日だけの案内

初売りや、館内の休館日の案内を、その日だけ表示します。

使う機能月・曜日・祝日を指定して、通常の表示に割り込ませます。

05

ルールの変更の案内

ベビーカーや車いすの貸し出しなど、館内サービスの案内をエレベーターホールの画面に表示します。

使う機能配信グループを選んで、関係する画面だけに配信できます。

06

外国語の案内

運営会社で用意した英語・中国語・韓国語のフロア案内を、日本語の案内と交互に表示します。

使う機能日本語の案内と交互に表示できます。テロップは中国語・韓国語にも対応しています。

置き場所や台数のご相談から、お受けしています。

  • 館内のモニターが使えるか確かめたい
  • 1Fの1台で更新の操作を試したい
  • フロアごとの台数を一緒に考えたい

導入したあとも、長く任せられる体制です

15万台以上

STBの累計納品実績

CAST SERIESのSTBを、これまでに15万台以上納めてきました。

1998年

運営会社の設立

運営会社のアルネッツは、1998年に設立しました。

1年間

無償センドバック保証

すべての製品に付いています。保証は最大5年まで延長できます。

  • 自社で開発・製造する専用のSTB配信システム「Cast Sign」は、アルネッツが自社で開発・製造する専用のSTB「Cast Edge」と組み合わせて動きます。
  • 営業日10時〜19時のサポート操作や設定で分からないことは、カスタマーサポートにご相談いただけます。

デジタルサイネージの導入費用と内訳

Cast Signは、専用のSTB「Cast Edge」とセットで使います。費用は、導入するときの「初期費用」と、毎月の「配信サービスの利用料」に分かれます。金額は、台数と置き場所を伺ってから、お見積もりでお伝えします。

導入するとき

初期費用

  • 専用のSTB「Cast Edge」(台数分)
  • STBと管理画面の初期設定
  • モニターもご用意する場合は、モニター

初期費用を抑えたい場合は、初期費用なしのレンタルプラン(最低利用期間12か月)もご案内できます。

毎月

配信サービスの利用料

  • クラウド配信サービス(Cast Sign)の利用料
  • グループ配信、時間帯の切り替え、緊急時の一斉表示などの機能は、追加費用なしで使えます

お見積もりの前に伺う3つのこと

台数

何か所に、何台置くか。1台から導入できます。

Cast Edge(STB)の機種

4K対応の機種、定番の機種、回線がない場所向けのSIM対応の機種から選びます。

モニターの有無

今お使いのモニターを使うか、モニターもご用意するか。

※USBメモリで更新する使い方もご相談いただけます。その場合、遠隔での更新や一斉表示は使えません。

導入の流れ

ご相談から配信開始までの流れです。無料トライアルは、ご希望の場合のみ行います。

STEP 1

ご相談

STEP 2

無料トライアル

STEP 3

お見積もり・ご契約

STEP 4

初期設定

STEP 5

コンテンツ登録・スケジュール設定

STEP 6

配信・運用

当社

設置場所と台数から、構成をご提案します。

Cast EdgeとCast Signを、30日間お貸しします。

機種を選び、お見積もりをお出しします。レンタルも選べます。

Cast Edgeと管理画面の初期設定を行います。

お客様

困りごとと設置場所をお聞かせください。

実際の場所で、見え方と操作をお試しください。

管理画面にログインし、動作を確認します。

ファイルをドラッグ&ドロップで登録し、配信先と時間帯を設定します。

配信設定が完了すると、自動で配信されます。内容はいつでも更新できます。

  1. STEP 1

    ご相談

    当社

    設置場所と台数から、構成をご提案します。

    お客様

    困りごとと設置場所をお聞かせください。

  2. STEP 2

    無料トライアル

    当社

    Cast EdgeとCast Signを、30日間お貸しします。

    お客様

    実際の場所で、見え方と操作をお試しください。

  3. STEP 3

    お見積もり・ご契約

    当社

    機種を選び、お見積もりをお出しします。レンタルも選べます。

  4. STEP 4

    初期設定

    当社

    Cast Edgeと管理画面の初期設定を行います。

    お客様

    管理画面にログインし、動作を確認します。

  5. STEP 5

    コンテンツ登録・スケジュール設定

    お客様

    ファイルをドラッグ&ドロップで登録し、配信先と時間帯を設定します。

  6. STEP 6

    配信・運用

    お客様

    配信設定が完了すると、自動で配信されます。内容はいつでも更新できます。

よくある質問

導入前に、館内で何を確認しておけばよいですか?

画面を置きたい場所と台数、今お使いのモニターの機種、その場所でネット回線を使えるかどうかの3つです。分からない点は、ご相談のときに一緒に確認します。

1Fだけ、一部の場所だけでも使えますか?

使えます。STBは1台から導入できます。1Fのフロアガイドの横の1台から始めて、あとでエスカレーター前や各階へ広げる進め方もできます。

館内のテレビやモニターを、案内の表示に使えますか?

今お使いのモニターに専用のSTB「Cast Edge」をつないで、館内の案内を表示できます。つなげるかどうかは、機種を伺って確認します。モニターからご用意することもできます。

フロアや場所ごとに、違う内容を表示できますか?

できます。画面をフロアや場所ごとにグループに分け、グループごとに表示する内容と表示スケジュールを設定します。

館内のネットワークにつながない場所にも置けますか?

SIM(LTE)対応のSTBがあり、ネット回線のない場所にも置けます。置きたい場所ごとに、回線の状況を伺ってからSTBを選びます。

費用はどのくらいかかりますか?

導入するときの初期費用と、毎月の配信サービスの利用料に分かれます。金額は、台数、Cast Edge(STB)の機種、モニターをご用意するかどうかで変わるため、館内の状況を伺ってからお見積もりでお伝えします。初期費用を抑えたい場合は、初期費用なしのレンタルプラン(最低利用期間12か月)もご案内できます。

フロアガイドの横の1台から、
館内の一斉表示までご相談ください

館内のモニターが使えるか確かめたい、1Fの1台で試したい、館内の告知をまとめて切り替えたい。館内の配置やテナントの数を伺い、合う構成をご提案します。費用は、台数とSTBの機種、モニターの有無で変わるため、お見積もりでお伝えします。

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