企業ミュージアムのデジタルサイネージ活用イメージ

企業ミュージアム向け
デジタルサイネージ

館内の映像と案内を、事務室のパソコンからまとめて更新できます。展示室、エントランス、ロビーと、場所ごとに分かれた画面を一か所で扱えます。使うのは、配信システム「Cast Sign」と、モニターにつなぐ専用のSTB(セットトップボックス)「Cast Edge」です。

専用のSTB(Cast Edge)と配信システム(Cast Sign)を、30日間無料でお試しいただけます。トライアルのお申し込みも、お問い合わせから受け付けています。

  • 展示室ごとにグループ配信展示ごとに別の映像を表示
  • STBの接続状態を一覧で確認再生中の画面はサムネイルで確認

企業ミュージアムのデジタルサイネージ配信の1日

画面では、いくつかの案内を1本の番組にまとめて、くり返し流します。場所ごと・時間帯ごとに番組を用意しておけば、その時間に来館した方に合った内容へ自動で切り替わります。

※時間と内容は一例です。館の開館時間や見学の予定に合わせて設定します。

1F ロビーの1台の例です。時間帯ごとに番組が切り替わり、番組の中では登録した案内が順番にくり返し流れます。画面はイメージです。

10:00〜12:00

開館から昼まで

1F エントランス個人で来館した方

午前の番組くり返し再生

  1. 開催中の企画展
  2. 本日のイベントの時間
  3. 館内のフロア案内

12:00〜13:00

昼の時間

1F ロビー休憩中の来館者

昼の番組くり返し再生

  1. 午後のイベントの案内
  2. ワークショップの案内

13:00〜15:00

団体・視察の時間

2F 集合場所学校や企業の団体

団体見学の番組くり返し再生

  1. 館内の順路と所要時間
  2. 撮影できる場所
  3. 視察の方への歓迎表示

16:00〜17:00

閉館の前

1F ロビー見学を終えた方

閉館前の番組くり返し再生

  1. 閉館時刻のお知らせ
  2. 次回の企画展の告知

緊急時は、管理画面から通常の表示に割り込ませて、お知らせを一斉に表示できます。

館内の案内で、こんな困りごとはありませんか

ミュージアムの運営や広報の方が抱えやすい、案内まわりの困りごとです。

01

解説映像の入れ替えに手間がかかる

展示ごとにプレーヤーやパソコンを置いて、映像を流しています。映像を新しくするときは、展示室を回って1台ずつ入れ替えます。

02

団体見学のたびに同じ説明をする

学校や企業の団体が来ると、集合場所で順路や注意事項を何度も説明します。同じ日に団体が重なると、受付が混み合います。

03

企画展の告知が会期とずれる

ポスターを貼っても、通り過ぎる方の目には留まりにくいものです。会期が変わるたびに、印刷と貼り替えが発生します。

デジタルサイネージなら

紙と個別の機器を画面に置き換えて、更新は管理画面からまとめて

3つの困りごとは、それぞれ次のように変わります。

  1. 01

    展示ごとの画面にSTBをつなぎ、映像は事務室の管理画面から配信します。入れ替えるときも、展示室で機器を触る必要はありません。

  2. 02

    集合場所の画面に、館内の順路、所要時間、撮影できる場所を順番に出します。団体の来館が多い時間帯は、この案内に切り替えます。

  3. 03

    企画展の告知を、会期の初日と最終日を決めて登録します。会期が終わった告知は、自動で流れなくなります。

デジタルサイネージ配信システムCast Signでできること

展示室、エントランス、ロビー。館内に分かれた画面を、一つの管理画面から扱えます。

展示室別のグループ配信

展示室ごとに画面をグループに分け、それぞれ違う映像を配信します。休館日のお知らせなど、全館に共通の内容はまとめて出せます。

時間帯で表示を入れ替え

午前は企画展の告知、団体の来館が多い午後は見学の集合案内。登録した表示スケジュールどおりに切り替わります。

稼働の確認と遠隔での再起動

STBの接続状態を管理画面で確認できます。再生中の画面は5分ごとに更新されるサムネイルで確かめられ、固まったときは遠隔で再起動できます。

緊急時は全館に一斉表示

緊急時のお知らせを、管理画面から通常の表示に割り込ませ、展示室からロビーまで一斉に表示できます。

STBは1台から

展示1か所の1台から始めて、館内へ広げられます。

今あるモニターで使える

展示に使っているモニターにつないで使えます。モニターからご用意することもできます。

回線がない場所にも

ネット回線がない場所には、SIM(LTE)対応のSTBを使えます。

30日間 無料トライアル

館内の資料で、表示と操作を試せます

専用のSTB「Cast Edge」と配信システムを、実際の置き場所でお試しいただけます。

無料で相談する トライアルのお申し込みもこちらから

トライアルで確かめられること

  • 今お使いのPDFや画像の見え方を確かめる
  • 管理画面から表示を差し替えてみる
  • 時間帯で切り替わる様子を見る

Cast Signの管理画面

番組づくりも遠隔操作も、
一つの管理画面で

パソコンのブラウザから、番組の登録、再生の確認、離れた場所からの操作まで行えます。

時間帯ごとの番組に、流す素材を並べる

午前・昼・団体見学・閉館前の4つの番組に、画像や動画、PDFをドラッグ&ドロップで並べます。開始時間を決めておくと、10時に午前の番組、12時に昼の番組へと、画面の表示が自動で切り替わります。

  1. 1本の番組に、素材を順番に並べる
  2. 番組ごとの開始時間
企業ミュージアムの番組を登録した管理画面 12
12

流せる素材

  • 動画MP4・WMV
  • 画像JPG・PNG
  • PDF今お使いの資料
  • WebページURLを登録
  • RSSニュースや天気
  • テロップ管理画面で入力

画面はイメージです。実際の画面と一部異なる場合があります。

企業ミュージアムの場所ごとの活用イメージ

置く場所に合わせて、画面の作りと更新のしかたを変えられます。ポスターの貼り替えや機器ごとの映像の入れ替えが、管理画面での登録と予約に変わります。

展示の横で解説映像を流す
1F エントランス

エントランスの大型モニターを、3つに分けて使う

こんな状況に

来館した方には、開催中の企画展とその日のイベントを知らせたいところです。イベントの時間や場所は、日によって変わります。

デジタルサイネージを使うと

大型の4Kモニターをマルチフレーム(画面分割)で3つに分け、企画展の告知、本日のイベント、時計を同時に表示します。イベントの開始時刻は、画面の下にテロップで重ねて知らせます。

使う機能

  • マルチフレーム(画面分割)
  • テロップ
  • 時計の表示
団体見学の流れを集合場所で見せる
2F 展示室

展示の横の縦型モニターで、解説映像を流す

こんな状況に

実物の展示だけでは、製品がどう作られ、どう使われてきたかまで伝わりません。説明パネルの文字を、最後まで読む来館者は多くありません。

デジタルサイネージを使うと

展示ケースの横の縦長のモニターで、製造工程や開発当時の映像をくり返し流します。映像を入れ替えるときは、その展示室の画面のグループにだけ配信します。

使う機能

  • 縦型の表示
  • 端末グループ配信
入口で来館者を迎え、企画展を告知する
3F 企画展示室前

次の企画展の告知を、前もって予約しておく

こんな状況に

企画展は、会期ごとに入れ替わります。告知のポスターを、会期に合わせて印刷して貼り替えています。

デジタルサイネージを使うと

次の企画展の告知を、表示を始める日と終わる日を決めて登録しておきます。始める日になると館内の画面が切り替わり、会期が終わると流れなくなります。

使う機能

  • 予約配信
  • 表示期間の設定
  • 端末グループ配信

動画も、テロップも。館内の案内を伝わる形で

動画、テロップ、表示する期間、特定の日、多言語。館で用意した素材を、内容に合った方法で流せます。

01

動画で手順を伝える

製品の歩みや製造工程を、館で用意した解説映像で見ていただけます。

使う機能MP4・WMVの動画を、そのまま再生できます。

02

その日の最新情報

その日のイベントや展示室の一時閉鎖など、その日に知らせたいことをロビーの画面に流します。

使う機能画面の下にテロップで流せます。Webページをそのまま表示することもできます。

03

季節ごとのお知らせ

企画展やイベントの告知を、会期に合わせて表示します。

使う機能表示する期間を決めて登録すると、期間が過ぎたら自動で外れます。

04

祝日や特定の日だけの案内

開館記念日のイベントや、臨時の休館日の案内を、その日だけ表示します。

使う機能月・曜日・祝日を指定して、通常の表示に割り込ませます。

05

ルールの変更の案内

館内で撮影できる場所とできない場所を、展示室の入口の画面に表示します。

使う機能配信グループを選んで、関係する画面だけに配信できます。

06

外国語の案内

館で用意した英語・中国語・韓国語の解説を、日本語の解説と交互に表示します。

使う機能日本語の案内と交互に表示できます。テロップは中国語・韓国語にも対応しています。

置き場所や台数のご相談から、お受けしています。

  • 展示のモニターが使えるか確かめたい
  • 展示1か所で更新の操作を試したい
  • 展示室ごとの台数を一緒に考えたい

導入したあとも、長く任せられる体制です

15万台以上

STBの累計納品実績

CAST SERIESのSTBを、これまでに15万台以上納めてきました。

1998年

運営会社の設立

運営会社のアルネッツは、1998年に設立しました。

1年間

無償センドバック保証

すべての製品に付いています。保証は最大5年まで延長できます。

  • 自社で開発・製造する専用のSTB配信システム「Cast Sign」は、アルネッツが自社で開発・製造する専用のSTB「Cast Edge」と組み合わせて動きます。
  • 営業日10時〜19時のサポート操作や設定で分からないことは、カスタマーサポートにご相談いただけます。

デジタルサイネージの導入費用と内訳

Cast Signは、専用のSTB「Cast Edge」とセットで使います。費用は、導入するときの「初期費用」と、毎月の「配信サービスの利用料」に分かれます。金額は、台数と置き場所を伺ってから、お見積もりでお伝えします。

導入するとき

初期費用

  • 専用のSTB「Cast Edge」(台数分)
  • STBと管理画面の初期設定
  • モニターもご用意する場合は、モニター

初期費用を抑えたい場合は、初期費用なしのレンタルプラン(最低利用期間12か月)もご案内できます。

毎月

配信サービスの利用料

  • クラウド配信サービス(Cast Sign)の利用料
  • グループ配信、時間帯の切り替え、緊急時の一斉表示などの機能は、追加費用なしで使えます

お見積もりの前に伺う3つのこと

台数

何か所に、何台置くか。1台から導入できます。

Cast Edge(STB)の機種

4K対応の機種、定番の機種、回線がない場所向けのSIM対応の機種から選びます。

モニターの有無

今お使いのモニターを使うか、モニターもご用意するか。

※USBメモリで更新する使い方もご相談いただけます。その場合、遠隔での更新や一斉表示は使えません。

導入の流れ

ご相談から配信開始までの流れです。無料トライアルは、ご希望の場合のみ行います。

STEP 1

ご相談

STEP 2

無料トライアル

STEP 3

お見積もり・ご契約

STEP 4

初期設定

STEP 5

コンテンツ登録・スケジュール設定

STEP 6

配信・運用

当社

設置場所と台数から、構成をご提案します。

Cast EdgeとCast Signを、30日間お貸しします。

機種を選び、お見積もりをお出しします。レンタルも選べます。

Cast Edgeと管理画面の初期設定を行います。

お客様

困りごとと設置場所をお聞かせください。

実際の場所で、見え方と操作をお試しください。

管理画面にログインし、動作を確認します。

ファイルをドラッグ&ドロップで登録し、配信先と時間帯を設定します。

配信設定が完了すると、自動で配信されます。内容はいつでも更新できます。

  1. STEP 1

    ご相談

    当社

    設置場所と台数から、構成をご提案します。

    お客様

    困りごとと設置場所をお聞かせください。

  2. STEP 2

    無料トライアル

    当社

    Cast EdgeとCast Signを、30日間お貸しします。

    お客様

    実際の場所で、見え方と操作をお試しください。

  3. STEP 3

    お見積もり・ご契約

    当社

    機種を選び、お見積もりをお出しします。レンタルも選べます。

  4. STEP 4

    初期設定

    当社

    Cast Edgeと管理画面の初期設定を行います。

    お客様

    管理画面にログインし、動作を確認します。

  5. STEP 5

    コンテンツ登録・スケジュール設定

    お客様

    ファイルをドラッグ&ドロップで登録し、配信先と時間帯を設定します。

  6. STEP 6

    配信・運用

    お客様

    配信設定が完了すると、自動で配信されます。内容はいつでも更新できます。

よくある質問

導入前に、館内で何を確認しておけばよいですか?

画面を置きたい場所と台数、今お使いのモニターの機種、その場所でネット回線を使えるかどうかの3つです。分からない点は、ご相談のときに一緒に確認します。

一つの展示だけ、一つのフロアだけでも使えますか?

使えます。STBは1台から導入できます。一つの展示の1台から始めて、あとで館内へ広げる進め方もできます。

展示に使っているテレビやモニターを、そのまま使えますか?

今お使いのモニターに専用のSTB「Cast Edge」をつないで、映像や館内の案内を表示できます。つなげるかどうかは、機種を伺って確認します。モニターからご用意することもできます。

展示室ごとに、違う映像を表示できますか?

できます。画面を展示室や場所ごとにグループに分け、グループごとに表示する内容と表示スケジュールを設定します。

館内のネットワークにつながない場所にも置けますか?

SIM(LTE)対応のSTBがあり、ネット回線のない場所にも置けます。置きたい場所ごとに、回線の状況を伺ってからSTBを選びます。

費用はどのくらいかかりますか?

導入するときの初期費用と、毎月の配信サービスの利用料に分かれます。金額は、台数、Cast Edge(STB)の機種、モニターをご用意するかどうかで変わるため、館内の状況を伺ってからお見積もりでお伝えします。初期費用を抑えたい場合は、初期費用なしのレンタルプラン(最低利用期間12か月)もご案内できます。

展示1か所の1台から、
全館の一括管理までご相談ください

展示のモニターが使えるか確かめたい、一つの展示で試したい、館内の画面をまとめて管理したい。展示の構成や来館者の流れを伺い、合う構成をご提案します。費用は、台数とSTBの機種、モニターの有無で変わるため、お見積もりでお伝えします。

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